[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (02/12)阪急阪神HD、両空港リムジンバスにタッチ決済導入、5社260台で開始
記事一覧 (02/12)すかいらーくレストランツ、しゃぶ葉で牛たん食べ放題復活、4週間限定で再登場
記事一覧 (02/12)伊藤園、数量限定ボトル発売、WBC開催記念で大谷翔平起用
記事一覧 (02/12)ダスキン、ミスタードーナツ55周年記念でショコラフレンチ復活、12年ぶり再登場
記事一覧 (02/12)カンロ、空想果実「イトピスの実」特別BOXをEC限定発売、世界観を楽しむ限定仕様
記事一覧 (02/11)すき家、人気「ローストビーフ丼」を期間限定で再販売、新商品も投入
記事一覧 (02/10)横河電機、ANYboticsと点検ロボット管理を統合、OpreX×ANYmalでプラント自動化加速
記事一覧 (02/10)GMOインターネット、教育機関専用回線「GMO光アクセス for Education」契約2,000校突破
記事一覧 (02/10)日本金属、マグネシウム合金箔の販売強化、次世代軽量材料をエコプロダクトに位置付け
記事一覧 (02/10)カネカ、生分解性人工芝がバンテリンドーム、ナゴヤに初採用
記事一覧 (02/10)日清食品、「カップヌードル」55周年で謎肉・カニカマ55%増量
記事一覧 (02/10)コメリ、27店舗にEV急速充電器設置、2月16日から一斉稼働
記事一覧 (02/10)NTTドコモ、衛星とスマホの直接通信サービスを2026年度初頭に開始
記事一覧 (02/09)rakumo、Googleの生成AI活用の「rakumo エージェント」ベータ版提供開始
記事一覧 (02/09)スマサポ、入居者アプリ「totono」を英語対応、在留外国人増加に対応
記事一覧 (02/09)シナネンHD子会社、「GoBelle」EC限定モデルを発売、“美しく走る”シティサイクル
記事一覧 (02/09)ニトリグループのN+、疲労回復を支援する遠赤外線リカバリーウェア発売
記事一覧 (02/09)ピジョン、幼児向け「すくすくタブレット いちご味」発売、1日2粒で栄養補助
記事一覧 (02/09)UbicomHD、朝日生命で「保険ナレッジプラットフォーム」業務利用開始
記事一覧 (02/07)綿半HD、綿半三原商店のわさび生大福”が地域発ネオ和菓子として登場
2026年02月12日

阪急阪神HD、両空港リムジンバスにタッチ決済導入、5社260台で開始

■関西空港・伊丹空港アクセス強化、3月1日からカード決済乗車

 阪急阪神ホールディングス<9042>(東証プライム)は2月12日、関西国際空港および大阪(伊丹)空港の空港リムジンバスにおいて、クレジットカード等のタッチ決済による乗車サービスを2026年3月1日より開始すると発表した。三井住友カードの公共交通機関向けソリューション「stera transit」を活用し、5事業者で計260台に導入する。両空港の空港リムジンバスへの導入は本件が初めてとなる。

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 背景には訪日外国人旅行者の増加がある。観光庁によると、2025年の訪日外国人旅行者は4,268万人で、関西国際空港の利用者は2,173万人に達した。関西国際空港と大阪(伊丹)空港の国内外利用者数は計5,027万人に上る。一方、空港リムジンバスでは自動券売機での混雑や係員による切符販売の負荷が課題であり、利便性向上が求められていた。

 乗車はタッチ決済対応のクレジット・デビット・プリペイドカードや、カードを設定したスマートフォン等を車内の専用端末にかざす方式である。対象は大阪駅前線や神戸線、京都線、奈良線など広範囲に及び、決済ブランドはVisa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、銀聯に対応する。空港アクセスを含む関西エリアの移動環境を一層向上させ、キャッシュレス化を推進する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:10 | 新製品&新技術NOW

すかいらーくレストランツ、しゃぶ葉で牛たん食べ放題復活、4週間限定で再登場

■130万皿超の人気企画再開、全店で牛たん食べ放題

 すかいらーくホールディングス<3197>(東証プライム)傘下のすかいらーくレストランツは2月12日、「しゃぶ葉」において4週間限定の『牛たん食べ放題』を2月19日から3月18日まで実施すると発表した。2025年2月27日〜3月12日の2週間限定企画では累計130万皿超を提供した人気フェアの復活である。対象はしゃぶ葉全店で、牛たん食べ放題コースと牛たん&国産牛食べ放題コースを用意する。

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 牛たんは世界中から厳選し、旨み溢れる深い味わいと独特の食感が特長だ。おすすめの「柚子塩だし」や15種類以上のたれ&薬味BARでのカスタマイズにより、さっぱりとヘルシーに楽しめる。平日ランチは16時まで時間無制限で3,199円(税込3,519円)。小学生は税込1,099円、幼児は無料とした。

 あわせて2月26日から3月14日までホワイトデーキャンペーンを展開する。数量限定「ハートシュガー」を用意し、ネコロボの期間限定ラッピングも実施する(一部店舗除く)。SNS投稿企画「#私のしゃぶ葉日記」では、抽選で50名にすかいらーくお食事券を進呈し、来店促進を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:13 | 新製品&新技術NOW

伊藤園、数量限定ボトル発売、WBC開催記念で大谷翔平起用

■2月23日発売、日本代表ユニフォーム姿で第4弾

 伊藤園<2593>(東証プライム)は2月12日、『「お〜いお茶」大谷翔平ボトル(開催記念ver.)』を2月23日より数量限定で発売すると発表した。2026年3月開催の「2026 World Baseball Classic」に向け、日本代表ユニフォーム姿の大谷翔平選手を描いたシリーズ第4弾である。

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 同商品は「投・打・走」の3バージョンを展開し、「お〜いお茶 緑茶」に投球、「同 ほうじ茶」に打撃、「同 玄米茶」に走塁の姿をデザインする。600ml・2Lペットボトルなどの飲料製品に加え、ティーバッグやインスタントを含むリーフ製品まで全19製品で展開し、売上の一部は社会貢献プロジェクト「Green Tea for Good」に活用する。

 「お〜いお茶」はギネス世界記録TM認定の無糖緑茶飲料ブランドであり、同社は大会のオフィシャルグローバルパートナーとして観戦チケットキャンペーンも実施する。大谷選手は大会連覇へ「ゼロから全員で頑張りたい」と意気込みを示しており、限定デザイン商品を通じて応援機運の醸成を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 新製品&新技術NOW

ダスキン、ミスタードーナツ55周年記念でショコラフレンチ復活、12年ぶり再登場

■1983年初登場の人気商品、2月18日から3月下旬まで販売

 ダスキン<4665>(東証プライム)は2月12日、同社が運営するミスタードーナツにおいて、創業55周年記念商品『ショコラフレンチシリーズ』全3種を2月18日から期間限定で発売すると発表した。販売終了から12年を経ても復活を望む声が多かった人気商品で、周年を記念した特別企画である。

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 同シリーズは1983年に初登場し、2013年まで不定期に期間限定で販売してきた。ミルクチョコ風味のふわっと軽いショコラフレンチ生地が特長で、懐かしさと新しさの両立を目指した素材選びにこだわった。定番の「ショコラフレンチ」「エンゼルショコラ」に加え、新商品「ザクザクチョコクリームショコラ」を展開する。

 価格は「ショコラフレンチ」がテイクアウト183円、イートイン187円、「エンゼルショコラ」が同194円、198円、「ザクザクチョコクリームショコラ」が同205円、209円。販売期間は2月18日から3月下旬までで、ミスタードーナツ全店(一部ショップ除く)で取り扱う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 新製品&新技術NOW

カンロ、空想果実「イトピスの実」特別BOXをEC限定発売、世界観を楽しむ限定仕様

■「Kanro POCKeT」で1200セット限定販売

 カンロ<2216>(東証スタンダード)は2月10日、「空想果実イトピスの実 空想果実ラボスペシャルBOX」を数量限定で発売すると発表した。同商品は、空想上の果実をグミで表現する「空想果実」シリーズのEC限定商品で、カンロのオウンドメディア「Kanro POCKeT」にて2月17日10時から1200セット限定で販売する。

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 「空想果実」シリーズは、空想の果実の味や食感をグミで再現し、SNSや公式サイトと連動した世界観づくりが特徴だ。寒地の「キラスピカの実」、熱帯の「ウチャチャの実」、深海で発見された設定の「イトピスの実」を展開し、SNSフォロワー数は1.2万人を突破するなど話題を集めている。

 今回のスペシャルBOXは、「イトピスの実」5袋に加え、発見時記録写真ステッカーやプロファイルカード、調査報告書付きリーフレットを同梱し、特別仕様のBOXで提供する。さらに、別名「人魚の涙」とされる模型をランダムで封入し、空想果実の世界観への没入感を高めた構成とした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 新製品&新技術NOW
2026年02月11日

すき家、人気「ローストビーフ丼」を期間限定で再販売、新商品も投入

■昨年好評の定番を復活、全国1,967店舗で展開

 ゼンショーホールディングス<7550>(東証プライム)傘下のすき家は2月10日、期間限定商品「ローストビーフ丼」を2月17日午前9時から再販売すると発表した。2025年11月から12月にかけて販売し好評を博した商品で、今回は新たに「サワークリームオニオン・ローストビーフ丼」も投入する。販売終了時期は未定で、全国1,967店舗(2月10日時点)で展開する。

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 ローストビーフは低温でじっくり加熱し、やわらかな食感に仕上げた。刻みニンニクやブラックペッパーを使用した醤油ダレが特徴で、たまごのコクやホースラディッシュ(西洋わさび)の程よい辛みを加えて味の変化を楽しめる構成とした。

 新商品の「サワークリームオニオン・ローストビーフ丼」は、サワークリームとタマネギ、ブラックペッパーなどを用いたソースとシャキシャキのオニオンを組み合わせ、濃厚な醤油ダレのローストビーフとの調和を図った。価格は「ローストビーフ丼」が並盛890円から、「サワークリームオニオン・ローストビーフ丼」が並盛980円からで、いずれも特盛やメガサイズまで用意する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | 新製品&新技術NOW
2026年02月10日

横河電機、ANYboticsと点検ロボット管理を統合、OpreX×ANYmalでプラント自動化加速

■防爆・非防爆ロボット一元管理で安全性向上

 横河電機<6841>(東証プライム)は2月10日、スイスの産業点検ロボット企業であるANYboticsと、ロボット管理ソフト「OpreX Robot Management Core」と四足歩行点検ロボット「ANYmal」シリーズを統合するパートナーシップ契約を締結したと発表した。両社は、防爆・非防爆ロボットを一元管理する自律点検ソリューションを提供し、石油・ガス、電力、金属分野での新規事業開拓を目指す。

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 OpreX Robot Management Coreは、従来人が担ってきたプラント保守作業を行う多様なロボットを統合管理し、安全性と保全効率の向上を図る中核製品である。制御システムと接続することで、取得データを基にロボットへ指示を出せ、プラント自律運転の第一段階を実現する。最新バージョンではANYmalをサポートし、ANYboticsの既存ソフトウェアスタックと統合される。

 ANYmalは高感度センサーを備えた自律・遠隔操作可能な点検ロボットで、IP67に準拠する。屋内外対応の「ANYmal D」と、ATEXおよびIECExゾーン1で使用可能な世界初の防爆多脚式「ANYmal X」を展開する。両社は横河電機のグローバルネットワークを活用し、導入計画から運用・保守までを支援するとともに、AIを用いた画像解析技術との連携で点検業務のデジタル化を加速させる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:31 | 新製品&新技術NOW

GMOインターネット、教育機関専用回線「GMO光アクセス for Education」契約2,000校突破

■36都道県・177団体で採用、教育現場向け安定通信を提供

 GMOインターネット<4784>(東証プライム)は2月10日、教育機関専用インターネット回線サービス「GMO光アクセス for Education」の契約校数が、2026年1月11日時点で2,000校を突破したと発表した。導入は36都道県に広がり、177の自治体や学校法人などが運営する教育機関2,281校で採用されている。

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 同サービスは、第2期GIGAスクール構想「NEXT GIGA」が掲げる「個別最適化された学び」と「協働的な学び」を支える通信基盤として位置付けられる。教育機関専用の通信管理により、一般利用のトラフィックから論理的に分離したネットワークを提供し、授業開始時の一斉接続や動画教材の利用など、教育現場特有の利用環境に対応する安定性を確保している。

 通信量が多い先進的な授業形態にも対応できる段階的なプラン提供や、端末2,000台超の同時接続実績を有する点が評価され、導入が拡大している。同社は今後も自治体との連携を通じ、NEXT GIGAを見据えた教育ICT基盤の整備を通信面から支援するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:17 | 新製品&新技術NOW

日本金属、マグネシウム合金箔の販売強化、次世代軽量材料をエコプロダクトに位置付け

■実用金属最軽量の特性生かし、環境負荷低減と製品性能向上を支援

 日本金属<5491>(東証スタンダード)は2月10日、次世代材料である「マグネシウム合金箔」を環境配慮型製品「エコプロダクト」と位置付け、販売を強化すると発表した。実用金属中で最軽量という特性に加え、優れた比強度や剛性、制振性を備え、軽量化と高機能化を同時に実現できる材料として、幅広い分野での活用を見込む。

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 マグネシウム合金箔は、モバイルPCやスマートフォンに加え、市場拡大が期待されるXR機器への適用が想定されるほか、カーボンニュートラルを背景とした輸送機器の軽量化ニーズにも対応する。特に飛行する輸送機器分野での需要拡大を視野に入れている点が特徴だ。同社は独自のマグネシウム合金圧延技術を生かし、最薄0.044mmの極薄箔を量産できる体制を確立している。

 同社のマグネシウム合金箔は、長尺コイル供給による連続加工への対応、極薄でありながら厚板材と遜色ない強度と塑性加工性、優れた振動吸収性といった特長を備える。音響機器やモバイル端末のシャーシなどでの採用実績もあり、製品性能の向上に寄与してきた。今後は第11次経営計画「NIPPON KINZOKU 2030」で掲げるビジョンの下、軽量化と高付加価値化を実現する材料提案を通じ、持続可能な社会への貢献を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:25 | 新製品&新技術NOW

カネカ、生分解性人工芝がバンテリンドーム、ナゴヤに初採用

■ミズノと共同開発、環境配慮型素材を大型スタジアムに導入

 カネカ<4118>(東証プライム)は2月9日、同社の生分解性バイオポリマー「Green Planet」を使用したミズノ<8022>(東証プライム)の人工芝が、バンテリンドーム ナゴヤのウォーニングゾーンに採用されたと発表した。生分解性人工芝がスポーツ施設に採用されるのは世界で初めてであり、環境配慮型素材の実用化が大型スタジアムで進んだ形だ。

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 Green Planetは、石油資源に依存しない100%バイオマス由来の生分解性バイオポリマーで、土壌中だけでなく海水中でもCO2と水に分解される特性を持つ。人工芝の摩耗によって生じる破片が海洋へ流出し、マイクロプラスチックとなる課題を背景に、カネカは人工芝分野の技術知見を持つミズノと協力し、一般的な人工芝に近い質感と高い耐久性を備えた屋内型スポーツ用の生分解性人工芝を2025年6月に共同開発した。人工芝葉には90%以上のバイオマス由来樹脂を使用し、石油由来製品と比べてCO2排出量の低減が可能だ。

 今回の採用は、バンテリンドーム ナゴヤの改修に合わせて決定された。生分解性やバイオマス由来という環境面の特長に加え、競技時の安全性や耐久性、クッション特性が評価された。カネカは今後も、サステナブルなスポーツ設備の普及を通じ、地球環境の保護と人々の健康増進への貢献を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 新製品&新技術NOW

日清食品、「カップヌードル」55周年で謎肉・カニカマ55%増量

■定番4品で人気具材を増量、2月23日から全国販売

 日清食品ホールディングス<2897>(東証プライム)傘下の日清食品は2月9日、「カップヌードル 今だけ謎肉・カニカマ増量」4品を2月23日に数量限定で発売すると発表した。世界初のカップ麺「カップヌードル」が1971年の発売から55周年を迎えることを記念し、人気具材を増量した特別仕様の商品を投入する。

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 対象となるのは、「カップヌードル」「カップヌードル カレー」「カップヌードル チリトマトヌードル」の3品で“謎肉”を、「カップヌードル シーフードヌードル」で“カニカマ”を、それぞれ通常品比で約55%増量した。具材がぎっしり入った満足感を訴求するとともに、各商品の具材をイメージしたキャラクターを配した専用パッケージを採用した。

 内容量は76〜88グラムで、希望小売価格はいずれも1食236円(税別)。全国で数量限定販売とし、周年記念にふさわしい“今だけ”の特別感を前面に打ち出す。長年支持されてきた定番ブランドの魅力を改めて訴求し、幅広い層への購買喚起を狙う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 新製品&新技術NOW

コメリ、27店舗にEV急速充電器設置、2月16日から一斉稼働

■駐車場に120kW急速充電器導入、EV充電インフラ拡充

 コメリ<8218>(東証プライム)は2月9日、Terra Chargeの協力のもと、全国のコメリ27店舗の駐車場に電気自動車用(EV用)120kW出力の急速充電器を設置すると発表した。稼働開始は2月16日で、各店舗1基ずつ、計27基を一斉に運用する。

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 設置の背景には、2050年のカーボンニュートラル実現に向けたEV普及と充電インフラ整備の加速がある。政府は2030年までにEV充電器30万口の設置を目標としており、同社は店舗駐車場を活用した充電環境の提供を通じ、脱炭素社会の実現に貢献する考えだ。

 今回のEV充電器は、営業時間内の9時から20時まで利用可能で、買い物中の充電を可能にすることで利便性向上を図る。設置店舗は秋田、山形、千葉、新潟、富山、福井、愛知、三重、滋賀、奈良、福岡の11県に広がり、地域に根差した店舗機能の強化とともに、日常生活に寄り添うインフラ整備を進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 新製品&新技術NOW

NTTドコモ、衛星とスマホの直接通信サービスを2026年度初頭に開始

■地上基地局不要、山間部や離島、災害時の通信断絶を解消

 NTT<9432>(東証プライム)傘下のNTTドコモは2月9日、衛星とスマートフォンが直接通信できるサービスを2026年度初頭に提供開始予定と発表した。地上基地局を介さず、衛星と直接接続することで、従来は通信が困難だった山間部や離島、海上、さらには災害時に通信設備が被災した地域でも利用できる点が特徴だ。

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 同サービスでは、テキストメッセージの送受信や対応アプリでのデータ通信が可能となる。専用端末は不要で、同社のLTE対応スマートフォンで利用でき、個人・法人の双方を対象とする。法人向けサービスはNTTドコモビジネスが取り扱う。5Gの普及で地上通信環境は向上しているものの、地理的制約による圏外エリアや災害時の通信断絶は依然として課題であり、その解消を図る狙いだ。

 同社は同サービスを通じ、「いつでも、どこでもつながる」ネットワークの実現をめざし、社会のあんしん安全や利便性向上に貢献するとしている。パートナー企業や料金、対応エリア・機種、対応アプリなどの詳細は後日発表予定だ。同件は、NTTグループの宇宙ビジネスブランド「NTT C89」の取り組みの一環に位置付けられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | 新製品&新技術NOW
2026年02月09日

rakumo、Googleの生成AI活用の「rakumo エージェント」ベータ版提供開始

■自然対話で業務を支援するAIエージェントを投入

 rakumo<4060>(東証グロース)は2月9日、Googleの生成AI技術を活用したAIエージェント「rakumo エージェント」のベータ版提供を開始したと発表した。「rakumo for Google Workspace シリーズ」の最新アップデートの一環で、第1弾として「rakumo カレンダー」との連携を実装した。

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 同社は「仕事をラクに。オモシロく。」というビジョンのもと、企業の組織改革と新しい働き方の実現を目指しており、2025年7月にはGoogleの高度な生成AI技術を活用した大型アップデート計画を公表している。今回のベータ版では、自然な対話を通じて予定登録や確認、他メンバーの空き時間検索、過去予定の参照、時間の使い方に関する簡易集計などを可能にし、秘書的な役割で日常業務の効率化を支援する。

 また、会話内容やカレンダーデータがAIモデルの学習に利用されない設計とし、企業の機密情報への配慮も行っている。今後は「rakumo ワークフロー」や「rakumo ボード」など他サービスとの連携を進め、AIが文脈を理解して能動的に事務作業を支援する自律的なワークスタイルの実現を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:28 | 新製品&新技術NOW

スマサポ、入居者アプリ「totono」を英語対応、在留外国人増加に対応

■2026年2月中旬から提供開始、新規登録の利便性を向上

 スマサポ<9342>(東証グロース)は2月9日、不動産管理会社向けに提供する入居者アプリ「totono」において、2026年2月中旬から英語表示機能の提供を開始すると発表した。在留外国人の増加に伴い賃貸住宅市場で課題となっている「言語の壁」を解消し、国籍を問わず入居者が必要な情報へ円滑にアクセスできる環境整備を進める。

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 今回の英語対応は多言語化の第一弾として実施する。アプリ利用の起点となる新規登録の完了しやすさを重視し、外国人入居者の利便性向上と入居体験の改善を狙う。表示言語はスマートフォンの端末設定に連動し、端末が英語設定の場合は自動的に英語表示へ切り替わる仕組みとした。日本語・英語以外の場合は日本語表示となる。

 翻訳対象は新規登録や契約情報などの基本機能、共通で使用される固定文言に限定する。チャットメッセージやお知らせ掲示板の本文など、管理会社が任意入力する流動的なテキストは対象外とした。スマサポは入居者アプリ「totono」を通じ、不動産管理業務の効率化と入居者満足度の向上を同時に実現するDX推進を加速させるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:25 | 新製品&新技術NOW

シナネンHD子会社、「GoBelle」EC限定モデルを発売、“美しく走る”シティサイクル

■26インチと27インチの選べる2タイプ

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)の子会社で、自転車の製造・卸売および専門店「ダイシャリン」を展開するシナネンサイクル(東京都品川区)は、「ダイシャリン」が運営する自転車通販サイトにおいて、EC限定モデルとなるシティサイクル「GoBelle(ゴーベル)」の販売を開始した。

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 「GoBelle」は、「Go(行く)」と「Belle(美しい)」を組み合わせた名称で、“美しく、軽やかに走る”をコンセプトに開発されたモデルである。通学から日常の買い物まで幅広い用途に対応する万能型シティサイクルとして位置づけられており、通販サイト限定での展開となる。

 同モデルは26インチと27インチの2タイプを用意する。カラーは落ち着いた印象のマット仕上げを採用し、大人向けの洗練されたデザインに仕上げた。26インチはタウンタイプ、27インチはシティタイプで、それぞれハンドル形状が異なる。なお、テラコッタは26インチのみ、ネイビーは27インチのみの展開である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 新製品&新技術NOW

ニトリグループのN+、疲労回復を支援する遠赤外線リカバリーウェア発売

■一般医療機器のリカバリーウェアを2990円で展開

 ニトリホールディングス<9843>(東証プライム)グループのアパレルブランド「N+(エヌプラス)」を展開するNプラス(本社:東京都北区)は2月9日、「N+」において、着用することで疲労回復をサポートするリカバリーウェアを発売したと発表した。ニトリネットおよびN+店舗で、2026年1月下旬から販売している。近年、疲労回復や血行促進を目的としたリカバリーウェアへの関心が高まる一方、価格面で手に取りにくいとの声がある中、手頃な価格と機能性を両立させた商品として展開する。

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 同商品は、ニトリのリカバリーウェア「Nミラクシリーズ」と同素材を使用しながら、デザイン性を高めた点が特徴である。価格はトップス、パンツともに各2,990円(税込)とし、ニトリならではの低価格を実現した。レディースアパレルブランドとして培ってきたシルエット設計を生かし、着用時の美しさと日常使いのしやすさを両立させた。

 機能面では、一般医療機器「家庭用遠赤外線血行促進用衣」として届出済みで、原材料繊維に高純度セラミックスを定着させる加工を施している。遠赤外線による血行促進作用により、疲労回復や筋肉のコリなどの症状改善が期待できるという。トップスはクルーネックで程よいゆとりを持たせ、パンツはテーパードデザインを採用するなど、リラックス感とすっきりした印象を兼ね備えた。

■商品ページ
 https://www.nitori-net.jp/ec/brands/nplus/feature/roomwear/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:18 | 新製品&新技術NOW

ピジョン、幼児向け「すくすくタブレット いちご味」発売、1日2粒で栄養補助

■14種のビタミン・ミネラルと不足分鉄を配合

 ピジョン<7956>(東証プライム)は2月9日、幼児期の栄養不足に配慮した栄養補助食品「すくすくタブレット いちご味」を全国で発売した。1日2粒を目安に、野菜が不足しがちな幼児の栄養を補助する商品で、同日からベビー用品専門店やドラッグストア、公式オンラインショップで販売している。

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 同社の調査では、幼児を持つ家庭が「栄養バランス」や「野菜不足」、「食べムラ」などに悩んでいる実態が明らかになっている。こうした課題を背景に、1才6ヵ月頃から摂取できるタブレットとして開発した。14種類のビタミン・ミネラルに加え、1〜2歳で不足しがちな鉄分を1日分配合し、健やかな成長を支える設計とした。

 いちご味で食べやすく、中央に空洞を設けた形状により安心感にも配慮した。家庭内だけでなく外出先でも手軽に摂取できる点が特長である。発売を記念し、抽選で50名に商品が当たるキャンペーンも実施する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:16 | 新製品&新技術NOW

UbicomHD、朝日生命で「保険ナレッジプラットフォーム」業務利用開始

■スマートOCR連携で給付金支払業務を高度化・迅速化

 Ubicomホールディングス<3937>(東証プライム)は2月6日、給付金支払査定業務の効率化を支援する「保険ナレッジプラットフォーム」が、朝日生命保険相互会社で2026年1月から業務利用を開始したと発表した。今回の導入により、同プラットフォームの導入先は実装中の生命保険会社4社に続き5社目となる。

 同プラットフォームは、給付金支払査定に必要な診療行為や医薬品、傷病名、法改正情報などを一元管理する査定業務支援基盤である。朝日生命では、株式会社アイリックコーポレーションが提供する「スマートOCR診療明細書」と併せて導入し、領収書や診療明細書の画像データをテキスト化、解析することで、AIによる治療内容の候補提示を可能とした。これにより、書類入力業務の大幅な効率化と給付金支払手続きの迅速化を図る。

 同社は今後、メディカル事業におけるAI×サブスクリプションモデルの一環として、国内生命保険会社41社への横展開を進める方針だ。既存契約先への追加オプションのクロスセルも強化し、1社当たりの取引単価向上と安定的かつ継続的な収益基盤の構築を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:58 | 新製品&新技術NOW
2026年02月07日

綿半HD、綿半三原商店のわさび生大福”が地域発ネオ和菓子として登場

■南安曇農業高と胡蝶庵、大王わさび農場が共同開発

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)の子会社で「あづみの茶胡蝶庵」ブランドを展開する綿半三原商店(長野県安曇野市)は、地域の魅力発信を目的とした「安曇野オリジナル商品開発プロジェクト」に参加し、南安曇農業高校の学生が考案した新商品「わさび生大福」を発売する。

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 同プロジェクトは、安曇野の主要作物や特産品を題材に、地元高校生が商品開発に挑む取り組みであり、地域産業の振興と次世代育成を狙うものである。

 今回登場する「わさび生大福」は、安曇野名産のわさびを生かした新感覚の和菓子である。もちもちとした大福生地にわさび風味のクリームを包み込み、さらに厳選したわさびペーストと香り豊かな葉わさびを加えることで、わさび本来の辛味と爽快な香りを引き立てた。口に含むと、やさしい甘さの中にピリッとした刺激が広がる仕上がりとなっている。

 使用するわさびペーストと葉わさびは、全国的にも知られる安曇野の観光名所・大王わさび農場の原料を採用した。和菓子の伝統的な味わいにわさびの刺激を合わせた“ネオ和菓子”として、新たな味覚体験を提供する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | 新製品&新技術NOW