[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/21)【決算記事情報】科研製薬は24年3月期3Q累計減益、通期予想据え置き
記事一覧 (02/19)ベステラは24年1月期予想を上方修正
記事一覧 (02/16)マーケットエンタープライズは24年6月期予想を下方修正、25年6月期収益回復期待
記事一覧 (02/16)インフォマートは24年12月期大幅増収増益予想
記事一覧 (02/16)生化学工業は24年3月期3累計減益、通期予想据え置き
記事一覧 (02/16)アイフリークモバイルは24年3月期予想を下方修正、25年3月期収益回復期待
記事一覧 (02/15)ジェイエスエスは24年3月期3Q累計減益だが進捗率順調、通期増益予想据え置き
記事一覧 (02/15)朝日ラバーは需要回復遅れで24年3月期3Q累計減益、3Qの営業損益は改善基調
記事一覧 (02/15)フライトソリューションズは24年3月期通期予想下方修正、25年3月期回復期待
記事一覧 (02/15)イトーキは24年12月期2桁増益予想、株主還元強化方針
記事一覧 (02/15)冨士ダイスは24年3月期予想を下方修正、25年3月期収益回復期待
記事一覧 (02/14)ケンコーマヨネーズは24年3月期業績・配当予想を上方修正、自己株式取得も発表
記事一覧 (02/14)JPホールディングスは24年3月期通期業績・配当予想を上方修正
記事一覧 (02/14)ASIAN STARは24年12月期大幅増収増益予想
記事一覧 (02/14)And Doホールディングスは24年6月期2Q累計大幅増収増益
記事一覧 (02/13)ファーストアカウンティングの前12月期は売上高57%増加、経理AIソリューションなど好調、上場後初の配当を実施
記事一覧 (02/13)シナネンホールディングスは24年3月期3Q累計赤字、25年3月期回復期待
記事一覧 (02/13)LibWorkは24年6月期2Q累計大幅増益、通期も上振れの可能性
記事一覧 (02/13)松田産業は24年3月期3Q累計減益、通期も減益予想で25年3月期回復期待
記事一覧 (02/13)ヒーハイストは24年3月期予想を下方修正、25年3月期回復期待
2024年02月21日

【決算記事情報】科研製薬は24年3月期3Q累計減益、通期予想据え置き

決算情報

 科研製薬<4521>(東証プライム)の24年3月期第3四半期累計連結業績は競合品や薬価改定の影響で小幅減収となり、研究開発費増加も影響して減益だった。ただし通期予想を据え置いている。売上高はアルツやエクロックの伸長で薬価改定影響などを吸収して小幅増収、営業利益と経常利益は新製品発売に伴う広告宣伝費など販管費の増加(研究開発費は小幅減少の計画)で小幅減益、親会社株主帰属当期純利益は前期計上した特別損失の反動により大幅増益予想としている。

■医療用医薬品・医療機器メーカー

 医薬品・医療機器、農業薬品などの薬業、および文京グリーンコート関連などの不動産賃貸事業を展開している。

 主要医薬品・医療機器は、外用爪白癬治療剤のクレナフィン、関節機能改善剤のアルツ、癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、創傷治癒促進剤のフィブラスト、原発性腋窩多汗症治療剤のエクロック、歯周組織再生剤のリグロス、腰椎椎間板ヘルニア治療剤のヘルニコア、およびジェネリック医薬品である。

 23年8月には、壊死組織除去剤ネキソブリッド外用ゲル5g(イスラエルのメディウンド社から導入、海外製品名NexoBrid、22年12月に深達性U度またはV度熱傷における壊死組織の除去の効能・効果で日本における製造販売承認を取得、23年5月に薬価基準収載)の発売を開始した。本剤は希少疾病用医薬品に指定されていることに加え、低温管理(2℃〜8℃)での保管・流通が求められるため、エス・エム・ディを総代理店として販売する。

 また23年9月には、原発性腋窩多汗症治療剤エクロックについて、23年6月に韓国における独占販売契約を締結した韓国ドンファ社(韓国証券取引所上場)が、韓国食品医薬品安全処に販売承認申請を提出した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:06 | 決算発表記事情報
2024年02月19日

ベステラは24年1月期予想を上方修正

(業績修正速報)
 ベステラ<1433>(東証プライム)は2月16日の取引時間終了後に24年1月期通期業績予想の上方修正を発表した。受注が過去最高水準で推移していることに加えて、人材(工事監督)の採用が順調に推移しているため、完成工事高が想定以上に進捗している。老朽化プラント解体工事の増加などで中期的に事業環境は良好であり、積極的な事業展開で25年1月期も収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く安値圏だが調整一巡感を強めている。上方修正を評価して出直りを期待したい。なお3月8日に24年1月期決算発表を予定している。

■24年1月期予想を上方修正

 2月16日に24年1月期通期業績予想の上方修正を発表した。修正後の通期連結業績予想は売上高が23年1月期比70.4%増の93億円、営業利益が2億30百万円(23年1月期は2億15百万円の損失)、経常利益が4億20百万円(同94百万円の損失)、親会社株主帰属当期純利益が2億85百万円(同64百万円の損失)とした。配当予想は据え置いて23年1月期と同額の20円(第2四半期末10円、期末10円)としている。予想配当性向は62.2%となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 決算発表記事情報
2024年02月16日

マーケットエンタープライズは24年6月期予想を下方修正、25年6月期収益回復期待

(決算速報)
 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は2月14日の取引時間終了後に24年6月期第2四半期累計連結業績を発表した。売上面は個人リユース事業が牽引して2桁増収だが、営業利益は成長投資を継続しているため前年並みの赤字、経常利益と純利益はデリバティブ評価損益の悪化や減損損失の計上などにより赤字拡大した。そして通期予想を下方修正した。売上高が期初計画を下回る見込みとなり、営業利益は増益幅が縮小、経常利益と純利益は赤字予想とした。なお下方修正の経営責任を明確にするため役員報酬の減額を決議した。積極的な事業展開で25年6月期の収益回復を期待したい。株価は下方修正を嫌気して急落し、一気に昨年来安値を更新したが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 決算発表記事情報

インフォマートは24年12月期大幅増収増益予想

(決算速報)
 インフォマート<2492>(東証プライム)は、2月14日の取引時間終了後に23年12月期連結業績を発表した。戦略投資でコストが増加したが、利用企業数が順調に増加し、大幅増収効果で吸収して前回予想を上回る大幅営業・経常増益で着地した。そして24年12月期も大幅増収増益・連続増配予想としている。引き続き利用企業数が順調に増加し、人件費などコスト増加を吸収する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は戻り高値圏から反落し、好業績に対しても反応限定的だったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 決算発表記事情報

生化学工業は24年3月期3累計減益、通期予想据え置き

(決算速報)
 生化学工業<4548>(東証プライム)は2月14日の取引時間終了後に24年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。売上原価率の上昇や海外子会社等の販管費の増加などで減益だった。そして通期予想(23年11月8日付で上方修正)を据え置いた。なお第3四半期累計の利益は通期予想を超過達成の形となっているが、腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI−6603の承認申請に向けた費用が第4四半期に集中する見込みとしている。ただし会社予想は保守的な印象が強く、再上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く昨年来安値圏だが、高配当利回りや1倍割れの低PBRも評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 決算発表記事情報

アイフリークモバイルは24年3月期予想を下方修正、25年3月期収益回復期待

(決算速報)
 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は2月14日の取引時間中に24年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。コンテンツ事業における一部サービス終了や既存アプリ改修に関する先行投資、コンテンツクリエイターサービス(CCS)事業における既存顧客への単価改定遅れなどの影響で赤字だった。そして通期予想を下方修正して赤字予想とした。コンテンツ事業における既存サービスの顧客拡大、CCS事業における単価改定やエンジニア育成の進展など、積極的な事業展開で25年3月期の収益回復を期待したい。株価は下方修正を嫌気する形で急落したが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 決算発表記事情報
2024年02月15日

ジェイエスエスは24年3月期3Q累計減益だが進捗率順調、通期増益予想据え置き

(決算速報)
 ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)は2月14日の取引時間終了後に24年3月期第3四半期累計業績(非連結)を発表した。エネルギーコストの増加や販管費の増加などにより減益だったが、通期の増益予想を据え置いた。水中ウォーキングプログラムの深化や水中バイク以外のプール対応型マシンの製品化など、成人集客に向けて大人への訴求力強化を推進する方針だ。第3四半期累計の進捗率は順調であり、積極的な事業展開で通期ベースでの収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い形だが、一方では下値固め完了感を強めている。1倍割れの低PBRも評価材料であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 決算発表記事情報

朝日ラバーは需要回復遅れで24年3月期3Q累計減益、3Qの営業損益は改善基調

(決算速報)
 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は、2月13日の取引時間終了後に24年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。主力の自動車向けASA COLOR LEDの需要回復遅れなどにより減益だった。そして通期減益予想を据え置いた。ただし四半期別に見ると、第3四半期から自動車向けが回復傾向を強め、営業損益も改善基調となっている。積極的な事業展開によって25年3月期の収益回復を期待したい。株価は23年12月の直近安値圏から反発し、さらに2月14日の新製品(独自開発の極薄のナノシート等をセットにした筋電計測スターターキット)発表を材料視して動意づく場面があったが、買いが続かず上値の重い形だ。ただし高配当利回りや1倍割れの低PBRも評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 決算発表記事情報

フライトソリューションズは24年3月期通期予想下方修正、25年3月期回復期待

(決算速報)
 フライトソリューションズ<3753>(東証スタンダード、フライトホールディングスが23年10月1日付で子会社を吸収合併して商号をフライトソリューションズに変更)は2月13日の取引時間終了後に24年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。大型納品も寄与して大幅増収となり、各利益は赤字縮小した。通期予想は下方修正した。第4四半期に計画していた大型案件の売上が25年3月期以降に後ズレする見込みとなった。ただし有望案件が目白押しであり、積極的な事業展開で25年3月期の収益回復を期待したい。株価は下方修正を嫌気する形で昨年来安値を更新したが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 決算発表記事情報

イトーキは24年12月期2桁増益予想、株主還元強化方針

(決算速報)
 イトーキ<7972>(東証プライム)は、2月13日の取引時間終了後に23年12月期連結業績を発表した。大幅増益で過去最高業績となり、配当予想を大幅に増額した。各事業が伸長し、提供価値の向上による利益率改善も寄与した。そして24年12月期も2桁増益・大幅増配予想としている。なお新中期経営計画を発表し、株主還元を強化(配当性向目標引き上げ、株主優待制度新設、自己株式取得)する方針とした。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は好業績や株主還元強化方針を評価して急伸している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 決算発表記事情報

冨士ダイスは24年3月期予想を下方修正、25年3月期収益回復期待

(決算速報)
 冨士ダイス<6167>(東証プライム)は2月14日の取引時間終了後に24年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。減収減益だった。自動車部品関連金型などの需要が低調に推移し、熊本工場冶金棟建設に伴う一時的費用なども影響した。そして通期予想を下方修正した。生産性向上や価格改定等に一定の成果があるものの、自動車部品関連金型の需要回復が遅れる見込みだ。積極的な事業展開で25年3月期の収益回復を期待したい。株価は下値固め完了してモミ合いから上放れの動きを強めている。目先的には下方修正を嫌気する動きが優勢になる可能性もあるが、24年3月期の業績悪化懸念はある程度織り込み済みであり、高配当利回りや1倍割れの低PBRなども評価材料であることを勘案すれば下値限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 決算発表記事情報
2024年02月14日

ケンコーマヨネーズは24年3月期業績・配当予想を上方修正、自己株式取得も発表

(決算速報)
 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は2月13日の取引時間終了後に24年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。ファストフード向けを中心とする売上回復、価格改定効果、生産性向上効果などで大幅増益だった。そして通期業績予想および配当予想を上方修正した。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお自己株式取得も発表した。株価は水準を切り上げて昨年来高値更新の展開だ。好業績に加えて1倍割れの低PBRなども支援材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 決算発表記事情報

JPホールディングスは24年3月期通期業績・配当予想を上方修正

(決算速報)
 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は2月13日の取引時間中に24年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。大幅増益で着地した。新たな幼児学習プログラム導入など「選ばれ続ける園・施設づくり」に向けた各種取組が奏功して受入児童数が増加し、人員配置最適化など効率的な施設運営も寄与した。そして通期連結業績予想および期末配当予想を上方修正した。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上方修正を好感して急伸の動きとなった。そして14年以来の高値圏だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 決算発表記事情報

ASIAN STARは24年12月期大幅増収増益予想

(決算速報)
 ASIAN STAR<8946>(東証スタンダード)は2月13日の取引時間終了後に23年12月期連結業績を発表した。前回予想(23年12月25日付で下方修正)を上回り営業・経常増益で着地した。中国投資家向け事業において期中に利益貢献が実現できた。そして24年12月期は大幅増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は安値圏でモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。24年12月期大幅増収増益予想を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 決算発表記事情報

And Doホールディングスは24年6月期2Q累計大幅増収増益

(決算速報)
 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は2月13日の取引時間終了後に24年6月期第2四半期累計連結業績(2月7日付で上方修正)を発表した。ハウス・リースバック事業と不動産売買事業が牽引し、期初計画を上回る大幅増収増益だった。そして通期の増益・連続増配予想を据え置いた。連続で過去最高を更新する見込みとしている。第2四半期累計の進捗率は順調であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 決算発表記事情報
2024年02月13日

ファーストアカウンティングの前12月期は売上高57%増加、経理AIソリューションなど好調、上場後初の配当を実施

■今期も売上高34%増を想定し増配の予定

 ファーストアカウンティング<5588>(東証グロース)は2月13日の午後、2023年12月期の決算と株式上場後初の配当実施などを発表した。会計分野に特化したAIソリューション事業(経理AI事業)を提供し、23年9月に上場。人員の増加にともなうオフィススペース拡張のため、24年5月に本社オフィスを移転する。

 23年12月期の配当(期末のみ実施)は1株1円55銭を予定し、さらに今期・24年12月期は同2円20銭を予定している。

■会計帳票などのDX化を支援、クラウド型AIプラットフォーム『Remota』好調

 23年12月期は、売上高が前期比56.9%増の12億32百万円と大幅に拡大し、営業利益、経常利益、純利益ともそろって黒字に転換し、営業利益は1億26百万円、当期純利益は1億25百万円だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:43 | 決算発表記事情報

シナネンホールディングスは24年3月期3Q累計赤字、25年3月期回復期待

(決算速報)
 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は2月9日の取引時間終了後に24年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。電力事業の「逆ザヤ」による売上総利益悪化などにより各利益は赤字が拡大した。そして通期の赤字予想(23年11月13日付で売上高を上方修正、各利益を下方修正)は据え置いた。電力事業については価格変動リスクを最小化すべく今後の実施体制を見直したとしている。四半期別に見ると第3四半期は赤字が縮小しており、第2四半期がボトムとなった可能性がありそうだ。積極的な事業展開で25年3月期の収益回復を期待したい。株価は1月の高値圏から反落したが、24年3月期の収益悪化は織り込み済みであり、1倍割れの低PBRも評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23 | 決算発表記事情報

LibWorkは24年6月期2Q累計大幅増益、通期も上振れの可能性

(決算速報)
 LibWork<1431>(東証グロース)は2月9日の取引時間終了後に24年6月期第2四半期累計連結業績を発表した。前回予想(23年11月10日付で各利益を上方修正)を上回る大幅増益で着地した。受注が回復傾向となり、原価低減や販管費見直しなどの施策も寄与した。通期予想を据え置いたが、第2四半期累計の好調を勘案すれば通期も上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお公募による新株式発行および株式売出しを発表した。株価はボックス展開の形だが、レンジ下限から反発の動きを強めている。ボックスから上放れの展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 決算発表記事情報

松田産業は24年3月期3Q累計減益、通期も減益予想で25年3月期回復期待

(決算速報)
 松田産業<7456>(東証プライム)は2月9日の取引時間終了後に24年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。貴金属リサイクルの販売量減少や食品関連事業の経費増加などにより減益だった。そして通期の減益予想を据え置いた。積極的な事業展開により25年3月期の収益回復を期待したい。株価は水準を切り上げて昨年来高値圏だ。24年3月期減益予想は織り込み済みであり、1倍割れの低PBRも評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | 決算発表記事情報

ヒーハイストは24年3月期予想を下方修正、25年3月期回復期待

(決算速報)
 ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は、2月9日の取引時間終了後に24年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。主力の直動機器は増収だったが、全体として需要低迷が想定以上に長期化していることに加えて、設備増強に伴う減価償却費の増加、原材料価格や物流費などの高止まりにより各利益は赤字だった。そして通期予想を下方修正した。ただし四半期別に見ると営業赤字が縮小傾向であり、中長期的には直動機器の需要拡大が予想される。積極的な事業展開で25年3月期の収益回復を期待したい。株価は下値固め完了してモミ合いから上放れの動きを強めている。目先的には下方修正を嫌気する動きが優勢になる可能性もあるが、1倍割れの低PBRも支援材料であり下値限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | 決算発表記事情報