(決算速報)
クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は7月9日に27年2月期第1四半期連結業績を発表した。大幅増収増益で過去最高だった。ゲーム&ライツマネジメント、メディカル&ヘルスケアが好調に推移したほか、高橋書店グループも寄与(前期は第2四半期よりPLを新規連結)した。そして中間期・通期業績予想および配当予想を上方修正した。営業利益と経常利益はコスト増加を吸収して2桁増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は6月の年初来安値圏から切り返して反発の動きを強めている。低PERや高配当利回りなども評価材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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(07/10)クリーク・アンド・リバー社、27年2月期1Qは大幅増収増益、業績・配当予想を上方修正、ゲーム・医療好調と高橋書店寄与
(07/08)CSP、27年2月期第1四半期は経常6%増、記念配当で年間81円へ
(07/08)KG情報、26年12月期予想を上方修正、情報関連事業の利益率が改善
(07/08)サーラ、26年11月期営業利益予想を78億円に上方修正、配当も増額
(07/08)放電精密、27年2月期予想を上方修正、航空・宇宙やエネルギー関連が伸長
(07/06)マルマエ、26年8月期3Q累計は大幅増収増益、半導体分野好調で通期予想を再上方修正
(07/06)中国塗料、27年3月期業績予想を特定値で開示、売上高1600億円を見込む
(07/06)エクスモーション、26年11月期中間期は営業利益30.2%増、株主優待制度も導入
(07/03)ダイセキ、第1四半期は営業利益8.3%増、過去最高を更新
(07/03)イーサポートリンク、中間期は営業利益2.1倍に拡大
(07/01)ピックルスホールディングス、27年2月期1Qは2桁増益、原料野菜価格安定で通期上振れへ
(06/30)バイク王&カンパニー、第2四半期業績予想を上方修正、営業利益は75.3%上振れへ
(06/15)マーチャント・バンカーズ、中間期営業利益93.4%増、販売用不動産売却と海外投資先配当が寄与
(06/12)巴工業、26年10月期中間期は横ばいも通期営業利益2桁増益へ、化学・機械両事業の収益性改善が寄与
(06/12)マルマエ、26年8月期連結業績・配当予想を上方修正、半導体製造装置関連の受注急拡大
(06/12)ネオジャパン、27年1月期1Qは計画上回る増収増益、クラウドサービス伸長で通期上振れ余地
(06/11)マルマエ、2026年8月期業績予想を上方修正、半導体製造装置向け受注急拡大で増配も発表
(06/11)ネオジャパン、第1四半期は売上高・各利益とも計画上回る順調な進捗、クラウドサービスとプロダクト、システム開発サービスが牽引
(06/10)アスカネット、27年4月期は2桁営業・経常増益予想、中期計画で29年4月期営業利益8億円目標
(06/10)ベステラ、27年1月期1Qは大型工事進捗で大幅増収増益、通期大幅営業・経常増益予想を据え置き
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2026年07月10日
クリーク・アンド・リバー社、27年2月期1Qは大幅増収増益、業績・配当予想を上方修正、ゲーム・医療好調と高橋書店寄与
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47
| 決算発表記事情報
2026年07月08日
CSP、27年2月期第1四半期は経常6%増、記念配当で年間81円へ
■創業60周年記念配当を実施、中間・期末を各10円増額
セントラル警備保障(CSP)<9740>(東証プライム)は7月7日、2027年2月期第1四半期(3〜5月)の連結決算と配当予想の修正を発表した。第1四半期の売上高は214億9600万円、経常利益は19億円(前年同期比6.0%増)となった。年間配当予想は従来の61円から81円に引き上げる。
配当は中間配当を30円から40円、期末配当を31円から41円へそれぞれ10円増額する。うち10円は創業60周年の記念配当で、前期の年間配当60円から増額となる。株主還元姿勢を示す材料として確認される。
警備サービスを手掛ける同社は、機械警備や常駐警備、輸送警備などを展開する。第1四半期段階での通期業績予想の変更は確認されておらず、今後は警備需要の推移、人件費や採用環境、配当方針の継続性が確認点となる。
セントラル警備保障(CSP)<9740>(東証プライム)は7月7日、2027年2月期第1四半期(3〜5月)の連結決算と配当予想の修正を発表した。第1四半期の売上高は214億9600万円、経常利益は19億円(前年同期比6.0%増)となった。年間配当予想は従来の61円から81円に引き上げる。
配当は中間配当を30円から40円、期末配当を31円から41円へそれぞれ10円増額する。うち10円は創業60周年の記念配当で、前期の年間配当60円から増額となる。株主還元姿勢を示す材料として確認される。
警備サービスを手掛ける同社は、機械警備や常駐警備、輸送警備などを展開する。第1四半期段階での通期業績予想の変更は確認されておらず、今後は警備需要の推移、人件費や採用環境、配当方針の継続性が確認点となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57
| 決算発表記事情報
KG情報、26年12月期予想を上方修正、情報関連事業の利益率が改善
■中間期は営業収益10.6%増、経常利益52.0%増
KG情報<2408>(東証スタンダード)は7月7日、2026年12月期通期の連結業績予想を上方修正した。営業収益は28億8700万円、営業利益は5億100万円、経常利益は5億2600万円、純利益は4億7900万円を見込む。経常利益は従来予想の5億200万円から引き上げ、前期比14.3%増となる見通し。
同日発表の中間決算は、営業収益14億5300万円(前年同期比10.6%増)、営業利益2億4600万円(同49.9%増)、経常利益2億6000万円(同52.0%増)、純利益2億7800万円(同138.3%増)だった。投資有価証券売却益の計上も最終利益を押し上げた。
同社は情報関連事業を展開し、中期経営計画では労働集約型ビジネスからの脱却と高収益体質への転換を掲げる。地域密着の営業網に生成AIなどのデータ活用を組み合わせ、顧客単価の向上と業務コスト削減を進めている。年間配当予想は中間18円、期末19円の合計37円で据え置いた。
KG情報<2408>(東証スタンダード)は7月7日、2026年12月期通期の連結業績予想を上方修正した。営業収益は28億8700万円、営業利益は5億100万円、経常利益は5億2600万円、純利益は4億7900万円を見込む。経常利益は従来予想の5億200万円から引き上げ、前期比14.3%増となる見通し。
同日発表の中間決算は、営業収益14億5300万円(前年同期比10.6%増)、営業利益2億4600万円(同49.9%増)、経常利益2億6000万円(同52.0%増)、純利益2億7800万円(同138.3%増)だった。投資有価証券売却益の計上も最終利益を押し上げた。
同社は情報関連事業を展開し、中期経営計画では労働集約型ビジネスからの脱却と高収益体質への転換を掲げる。地域密着の営業網に生成AIなどのデータ活用を組み合わせ、顧客単価の向上と業務コスト削減を進めている。年間配当予想は中間18円、期末19円の合計37円で据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56
| 決算発表記事情報
サーラ、26年11月期営業利益予想を78億円に上方修正、配当も増額
■中間期は営業利益26.7%増、期末配当を18円に引き上げ
サーラコーポレーション<2734>(東証プライム・名証プレミア)は7月7日、2026年11月期通期の連結業績予想を上方修正し、期末配当予想も増額した。売上高は2600億円を据え置く一方、営業利益を75億円から78億円(前期比5.7%増)、経常利益を84億円から94億円、純利益を52億円から59億円に引き上げた。
同日発表の中間期決算は、売上高1296億7200万円(前年同期比1.2%減)、営業利益74億5500万円(同26.7%増)、経常利益85億2200万円(同48.7%増)、純利益55億9300万円(同38.1%増)だった。売上高は都市ガス販売価格の下方調整の影響があったが、利益面は計画を上回った。
エネルギー&ソリューションズ事業では、暮らしの分野のリフォーム提案やビジネス分野のソリューション提案が寄与し、器具・工事販売が好調だった。エンジニアリング&メンテナンス事業では大型案件の工事が順調に進捗し、完成工事高が増加した。
配当予想は期末を従来の17円から18円へ1円増額し、中間配当16円と合わせた年間配当を34円とする。前期実績は年間32円だった。
サーラコーポレーション<2734>(東証プライム・名証プレミア)は7月7日、2026年11月期通期の連結業績予想を上方修正し、期末配当予想も増額した。売上高は2600億円を据え置く一方、営業利益を75億円から78億円(前期比5.7%増)、経常利益を84億円から94億円、純利益を52億円から59億円に引き上げた。
同日発表の中間期決算は、売上高1296億7200万円(前年同期比1.2%減)、営業利益74億5500万円(同26.7%増)、経常利益85億2200万円(同48.7%増)、純利益55億9300万円(同38.1%増)だった。売上高は都市ガス販売価格の下方調整の影響があったが、利益面は計画を上回った。
エネルギー&ソリューションズ事業では、暮らしの分野のリフォーム提案やビジネス分野のソリューション提案が寄与し、器具・工事販売が好調だった。エンジニアリング&メンテナンス事業では大型案件の工事が順調に進捗し、完成工事高が増加した。
配当予想は期末を従来の17円から18円へ1円増額し、中間配当16円と合わせた年間配当を34円とする。前期実績は年間32円だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55
| 決算発表記事情報
放電精密、27年2月期予想を上方修正、航空・宇宙やエネルギー関連が伸長
■通期営業利益は14億3600万円に引き上げ、第1四半期も大幅増益
放電精密加工研究所<6469>(東証スタンダード)は7月7日、2027年2月期第2四半期(中間期)および通期の連結業績予想を上方修正した。通期予想は売上高を160億7300万円から167億1900万円、営業利益を12億円から14億3600万円、経常利益を10億8100万円から13億1700万円、純利益を7億800万円から8億6600万円に引き上げた。
第2四半期累計予想も売上高を79億7900万円から86億700万円、営業利益を5億4200万円から8億1000万円に修正した。放電加工・表面処理、金型、機械装置等の各セグメントで売上高が増加する見込みで、増収に伴い各利益段階の上振れを見込む。
同日発表の27年2月期第1四半期決算は、売上高43億1700万円(前年同期比20.8%増)、営業利益5億6100万円(同47.5%増)、経常利益5億3200万円(同50.8%増)、純利益3億6100万円(同79.0%増)だった。航空・宇宙関連の収益性向上やガスタービン部品、防衛装備品需要への対応が寄与した。
放電精密加工研究所<6469>(東証スタンダード)は7月7日、2027年2月期第2四半期(中間期)および通期の連結業績予想を上方修正した。通期予想は売上高を160億7300万円から167億1900万円、営業利益を12億円から14億3600万円、経常利益を10億8100万円から13億1700万円、純利益を7億800万円から8億6600万円に引き上げた。
第2四半期累計予想も売上高を79億7900万円から86億700万円、営業利益を5億4200万円から8億1000万円に修正した。放電加工・表面処理、金型、機械装置等の各セグメントで売上高が増加する見込みで、増収に伴い各利益段階の上振れを見込む。
同日発表の27年2月期第1四半期決算は、売上高43億1700万円(前年同期比20.8%増)、営業利益5億6100万円(同47.5%増)、経常利益5億3200万円(同50.8%増)、純利益3億6100万円(同79.0%増)だった。航空・宇宙関連の収益性向上やガスタービン部品、防衛装備品需要への対応が寄与した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53
| 決算発表記事情報
2026年07月06日
マルマエ、26年8月期3Q累計は大幅増収増益、半導体分野好調で通期予想を再上方修正
(決算速報)
マルマエ<6264>(東証プライム)は7月3日に26年8月期第3四半期累計連結業績を発表した。大幅増収増益だった。精密部品事業(マルマエ)の半導体分野が好調に推移したほか、前期第3四半期より新規連結した機能材料事業(KMアルミニウム、以下:KMAC)も寄与した。通期は6月11日付で上方修正(2月20日付に続いて2回目の上方修正)して大幅増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価(26年4月1日付で株式2分割)は最高値圏でやや乱高下する形だが、好業績であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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マルマエ<6264>(東証プライム)は7月3日に26年8月期第3四半期累計連結業績を発表した。大幅増収増益だった。精密部品事業(マルマエ)の半導体分野が好調に推移したほか、前期第3四半期より新規連結した機能材料事業(KMアルミニウム、以下:KMAC)も寄与した。通期は6月11日付で上方修正(2月20日付に続いて2回目の上方修正)して大幅増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価(26年4月1日付で株式2分割)は最高値圏でやや乱高下する形だが、好業績であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36
| 決算発表記事情報
中国塗料、27年3月期業績予想を特定値で開示、売上高1600億円を見込む
■船舶用・工業用塗料の需要堅調、営業利益175億円、純利益110億円
中国塗料<4617>(東証プライム)は7月3日、2027年3月期通期連結業績予想の修正を発表した。今回修正予想は、売上高1600億円、営業利益175億円、経常利益180億円、親会社株主に帰属する当期純利益110億円、1株当たり当期純利益221円71銭とした。
前回5月11日公表時点では、中東情勢の緊迫化により原材料コストや調達について不確実性が高い状況だったため、売上高のみを1400億円〜1600億円のレンジ形式で示し、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり当期純利益は未定としていた。足元では、中東情勢の変化などにより原材料コストや調達に関するリスクが低減し、合理的な予想の算定ができる環境になってきたとしている。
売上高については、船舶用塗料分野、工業用塗料分野ともに需要が堅調に推移するなか、原材料調達コストの上昇を受けた販売価格の調整を実施していることもあり、相応の増加を見込む。利益面では、販売価格調整の影響や各種コストの変動などを踏まえ、概ね前期並みの水準を予想する。業績予想における為替レートの前提は、2026年5月の水準としている。
中国塗料<4617>(東証プライム)は7月3日、2027年3月期通期連結業績予想の修正を発表した。今回修正予想は、売上高1600億円、営業利益175億円、経常利益180億円、親会社株主に帰属する当期純利益110億円、1株当たり当期純利益221円71銭とした。
前回5月11日公表時点では、中東情勢の緊迫化により原材料コストや調達について不確実性が高い状況だったため、売上高のみを1400億円〜1600億円のレンジ形式で示し、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり当期純利益は未定としていた。足元では、中東情勢の変化などにより原材料コストや調達に関するリスクが低減し、合理的な予想の算定ができる環境になってきたとしている。
売上高については、船舶用塗料分野、工業用塗料分野ともに需要が堅調に推移するなか、原材料調達コストの上昇を受けた販売価格の調整を実施していることもあり、相応の増加を見込む。利益面では、販売価格調整の影響や各種コストの変動などを踏まえ、概ね前期並みの水準を予想する。業績予想における為替レートの前提は、2026年5月の水準としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:24
| 決算発表記事情報
エクスモーション、26年11月期中間期は営業利益30.2%増、株主優待制度も導入
■生成AI関連サービスが堅調、100株以上に1500円相当のデジタルギフト
エクスモーション<4394>(東証グロース)は7月3日、2026年11月期第2四半期(中間期)連結決算と株主優待制度の導入を発表した。中間期(2025年12月1日〜2026年5月31日)は、売上高7億600万円(前年同期比4.6%増)、営業利益9700万円(同30.2%増)、経常利益1億円(同29.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益6400万円(同31.2%増)となった。
同社グループは、組込みソフトウェア開発のコンサルティング事業を展開する。従来の自動車業界の顧客からの継続案件に加え、他の産業分野からの新規顧客案件の獲得が進んだ。リスキリング需要を背景に「Eureka Box」が順調に推移し、生成AIを活用した要件定義支援サービス「CoBrain」も顧客数を増やした。新たに「モデルベース開発専用のテスト生成AIサービス」の提供を開始したことも示した。
■株主優待は11月末100株以上にデジタルギフト
株主優待制度は、毎年11月30日現在の株主名簿に記載または記録された100株以上保有株主を対象とし、一律1500円相当のデジタルギフトを進呈する。2026年6月1日を効力発生日として1株につき2株の割合で株式分割を実施しているが、同制度は分割後の保有株式数100株以上を基準とする。初回は2026年11月30日現在の対象株主から開始し、2027年2月の発送を予定している。
2026年11月期通期予想は据え置き、売上高14億5100万円(前期比4.7%増)、営業利益2億400万円(同7.7%増)、経常利益2億600万円(同6.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1億3300万円(同4.5%増)を見込む。配当は中間5円、期末10円の予定。株式分割を考慮しない場合の年間配当金は25円となる。
エクスモーション<4394>(東証グロース)は7月3日、2026年11月期第2四半期(中間期)連結決算と株主優待制度の導入を発表した。中間期(2025年12月1日〜2026年5月31日)は、売上高7億600万円(前年同期比4.6%増)、営業利益9700万円(同30.2%増)、経常利益1億円(同29.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益6400万円(同31.2%増)となった。
同社グループは、組込みソフトウェア開発のコンサルティング事業を展開する。従来の自動車業界の顧客からの継続案件に加え、他の産業分野からの新規顧客案件の獲得が進んだ。リスキリング需要を背景に「Eureka Box」が順調に推移し、生成AIを活用した要件定義支援サービス「CoBrain」も顧客数を増やした。新たに「モデルベース開発専用のテスト生成AIサービス」の提供を開始したことも示した。
■株主優待は11月末100株以上にデジタルギフト
株主優待制度は、毎年11月30日現在の株主名簿に記載または記録された100株以上保有株主を対象とし、一律1500円相当のデジタルギフトを進呈する。2026年6月1日を効力発生日として1株につき2株の割合で株式分割を実施しているが、同制度は分割後の保有株式数100株以上を基準とする。初回は2026年11月30日現在の対象株主から開始し、2027年2月の発送を予定している。
2026年11月期通期予想は据え置き、売上高14億5100万円(前期比4.7%増)、営業利益2億400万円(同7.7%増)、経常利益2億600万円(同6.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1億3300万円(同4.5%増)を見込む。配当は中間5円、期末10円の予定。株式分割を考慮しない場合の年間配当金は25円となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:45
| 決算発表記事情報
2026年07月03日
ダイセキ、第1四半期は営業利益8.3%増、過去最高を更新
■産業廃棄物処理と高付加価値案件が寄与、通期営業利益15.1%増予想
ダイセキ<9793>(東証プライム・名証プレミア)は7月2日、2027年2月期第1四半期決算を発表した。売上高は182億7500万円、前年同期比2.0%増、営業利益は41億5100万円、同8.3%増となった。
経常利益は42億6700万円、同8.9%増、純利益は28億7100万円、同17.6%増だった。工場廃液を中心とする産業廃棄物処理事業で、リサイクル燃料の原料となる廃液を積極的に獲得したことが寄与し、売上高と利益はいずれも過去最高となった。
土壌汚染処理関連では関西エリアの案件減少で売上高は減少したものの、中部エリアの大規模工場廃棄物撤去案件や関東・関西の高付加価値案件が利益を押し上げた。通期予想は売上高742億円、営業利益168億円を据え置いた。
第2四半期以降は高付加価値案件の継続と、通期予想に対する進捗が焦点となる。
株価は環境関連の安定成長株として、利益率と配当の持続性が注目される。第1四半期の増益率は堅調で、通期純利益22.3%増予想に対する進捗確認が次の材料となる。
ダイセキ<9793>(東証プライム・名証プレミア)は7月2日、2027年2月期第1四半期決算を発表した。売上高は182億7500万円、前年同期比2.0%増、営業利益は41億5100万円、同8.3%増となった。
経常利益は42億6700万円、同8.9%増、純利益は28億7100万円、同17.6%増だった。工場廃液を中心とする産業廃棄物処理事業で、リサイクル燃料の原料となる廃液を積極的に獲得したことが寄与し、売上高と利益はいずれも過去最高となった。
土壌汚染処理関連では関西エリアの案件減少で売上高は減少したものの、中部エリアの大規模工場廃棄物撤去案件や関東・関西の高付加価値案件が利益を押し上げた。通期予想は売上高742億円、営業利益168億円を据え置いた。
第2四半期以降は高付加価値案件の継続と、通期予想に対する進捗が焦点となる。
株価は環境関連の安定成長株として、利益率と配当の持続性が注目される。第1四半期の増益率は堅調で、通期純利益22.3%増予想に対する進捗確認が次の材料となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16
| 決算発表記事情報
イーサポートリンク、中間期は営業利益2.1倍に拡大
■業務受託と農業支援が伸長、通期は営業利益56.2%増予想を据え置き
イーサポートリンク<2493>(東証スタンダード)は7月2日、2026年11月期第2四半期決算を発表した。売上高は33億5100万円、前年同期比10.2%増、営業利益は1億2400万円、同111.1%増となった。
経常利益は1億4400万円、同119.6%増、純利益は4800万円、同145.9%増だった。業務受託事業は取扱量が堅調に推移し、農業支援事業では天候や資材高騰の影響を受けながらも、主力商品の販売拡大と生産事業の好調で改善した。
通期予想は売上高70億3300万円、前年同期比8.7%増、営業利益2億2100万円、同56.2%増、経常利益2億1900万円、同39.9%増、純利益1億4400万円、同1.7%減を据え置いた。年間配当予想は5円を維持した。
下期は農産物流通向けシステム需要と農業支援事業の採算改善が注目点となる。
株価面では、予想PER28倍台、PBR1倍台の水準にあり、利益成長の持続性が評価の前提となる。中間期の高進捗は支援材料だが、通期予想据え置きのため、下期の上振れ余地を見極める展開となる。
イーサポートリンク<2493>(東証スタンダード)は7月2日、2026年11月期第2四半期決算を発表した。売上高は33億5100万円、前年同期比10.2%増、営業利益は1億2400万円、同111.1%増となった。
経常利益は1億4400万円、同119.6%増、純利益は4800万円、同145.9%増だった。業務受託事業は取扱量が堅調に推移し、農業支援事業では天候や資材高騰の影響を受けながらも、主力商品の販売拡大と生産事業の好調で改善した。
通期予想は売上高70億3300万円、前年同期比8.7%増、営業利益2億2100万円、同56.2%増、経常利益2億1900万円、同39.9%増、純利益1億4400万円、同1.7%減を据え置いた。年間配当予想は5円を維持した。
下期は農産物流通向けシステム需要と農業支援事業の採算改善が注目点となる。
株価面では、予想PER28倍台、PBR1倍台の水準にあり、利益成長の持続性が評価の前提となる。中間期の高進捗は支援材料だが、通期予想据え置きのため、下期の上振れ余地を見極める展開となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:03
| 決算発表記事情報
2026年07月01日
ピックルスホールディングス、27年2月期1Qは2桁増益、原料野菜価格安定で通期上振れへ
(決算速報)
ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム)は6月30日に27年2月期第1四半期連結業績を発表した。2桁増益と順調だった。売上面は消費者の節約志向の影響などで減収だが、利益面は原料野菜価格が安定して推移したほか、生産体制効率化への取り組みなどが寄与した。通期はインフレに伴う売上原価率上昇などを考慮して減益予想としている。ただし第1四半期の利益進捗率が高水準だったことを勘案すれば会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く年初来安値圏だが、下値固め完了感を強めている。1倍割れの低PBRも評価材料であり。出直りを期待したい。
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ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム)は6月30日に27年2月期第1四半期連結業績を発表した。2桁増益と順調だった。売上面は消費者の節約志向の影響などで減収だが、利益面は原料野菜価格が安定して推移したほか、生産体制効率化への取り組みなどが寄与した。通期はインフレに伴う売上原価率上昇などを考慮して減益予想としている。ただし第1四半期の利益進捗率が高水準だったことを勘案すれば会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く年初来安値圏だが、下値固め完了感を強めている。1倍割れの低PBRも評価材料であり。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49
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2026年06月30日
バイク王&カンパニー、第2四半期業績予想を上方修正、営業利益は75.3%上振れへ
■車両販売単価上昇と在庫回転率改善、純利益は前回予想比142.8%増
バイク王&カンパニー<3377>(東証スタンダード)は6月29日、2026年11月期第2四半期累計連結業績予想の上方修正を発表した。中古バイク買取・販売を主力とする同社で、オークション相場の高水準推移や良質な車両の仕入確保が寄与した。
売上高は従来予想の190億円から195億9500万円、営業利益は1億5000万円から2億6200万円、経常利益は2億4000万円から4億3300万円、中間純利益は1億4000万円から3億3900万円へ引き上げた。増減率は売上高3.1%増、営業利益75.3%増、経常利益80.4%増、中間純利益142.8%増となる。
修正理由として、車両販売単価が前年同期を大幅に上回る見込みとなったこと、在庫管理体制の高度化により在庫回転率が向上したこと、商談プロセス改善など販売体制強化の取り組みが奏功したことを挙げた。通期予想については、中東情勢や原油価格変動など不透明要素を踏まえ、前回予想を据え置いた。
バイク王&カンパニー<3377>(東証スタンダード)は6月29日、2026年11月期第2四半期累計連結業績予想の上方修正を発表した。中古バイク買取・販売を主力とする同社で、オークション相場の高水準推移や良質な車両の仕入確保が寄与した。
売上高は従来予想の190億円から195億9500万円、営業利益は1億5000万円から2億6200万円、経常利益は2億4000万円から4億3300万円、中間純利益は1億4000万円から3億3900万円へ引き上げた。増減率は売上高3.1%増、営業利益75.3%増、経常利益80.4%増、中間純利益142.8%増となる。
修正理由として、車両販売単価が前年同期を大幅に上回る見込みとなったこと、在庫管理体制の高度化により在庫回転率が向上したこと、商談プロセス改善など販売体制強化の取り組みが奏功したことを挙げた。通期予想については、中東情勢や原油価格変動など不透明要素を踏まえ、前回予想を据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00
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2026年06月15日
マーチャント・バンカーズ、中間期営業利益93.4%増、販売用不動産売却と海外投資先配当が寄与
(決算速報)
マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は6月12日に26年10月期第2四半期累計(以下、中間期)連結業績を発表した。販売用不動産1物件の売却に加え、海外投資先からの配当により大幅増益と順調だった。そして通期の大幅増収、大幅営業増益(経常・最終利益は黒字転換)予想を据え置いた。所有する不動産物件の売却に加え、収益性の高い投資案件やM&Aへの取り組みを強化する。中間期が順調であり、通期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は6月12日に26年10月期第2四半期累計(以下、中間期)連結業績を発表した。販売用不動産1物件の売却に加え、海外投資先からの配当により大幅増益と順調だった。そして通期の大幅増収、大幅営業増益(経常・最終利益は黒字転換)予想を据え置いた。所有する不動産物件の売却に加え、収益性の高い投資案件やM&Aへの取り組みを強化する。中間期が順調であり、通期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:58
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2026年06月12日
巴工業、26年10月期中間期は横ばいも通期営業利益2桁増益へ、化学・機械両事業の収益性改善が寄与
(決算速報)
巴工業<6309>(東証プライム)は6月11日に26年10月期第2四半期累計(以下、中間期)連結業績を発表した。化学工業製品販売事業が伸び悩んだため、全体として売上高、営業利益とも前年同期比横ばいだった。ただし通期予想については6月5日付で上方修正して前期比2桁増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り下げて軟調だったが、上方修正を好感する形で反発の動きを強めている。高配当利回りも評価材料であり、出直りを期待したい。
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巴工業<6309>(東証プライム)は6月11日に26年10月期第2四半期累計(以下、中間期)連結業績を発表した。化学工業製品販売事業が伸び悩んだため、全体として売上高、営業利益とも前年同期比横ばいだった。ただし通期予想については6月5日付で上方修正して前期比2桁増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り下げて軟調だったが、上方修正を好感する形で反発の動きを強めている。高配当利回りも評価材料であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50
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マルマエ、26年8月期連結業績・配当予想を上方修正、半導体製造装置関連の受注急拡大
マルマエ<6264>(東証プライム)は、6月11日に26年8月期連結業績予想および配当予想の上方修正(26年2月20日付に続いて2回目の上方修正)を発表した。半導体製造装置関連の受注が急拡大し、前回予想よりも増収増益幅が拡大する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価(26年4月1日で株式2分割)は5月の高値圏から反落したが、好業績を評価して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49
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ネオジャパン、27年1月期1Qは計画上回る増収増益、クラウドサービス伸長で通期上振れ余地
ネオジャパン<3921>(東証プライム)は6月11日に27年1月期第1四半期連結業績を発表した。社内計画を上回る増収・営業増益で過去最高と順調だった。グループウェアdesknet‘s NEOクラウドを中心にクラウドサービスが伸長した。そして通期の増収増益予想を据え置いた。期末に向けてストック売上が積み上がる収益構造であることに加え、第1四半期が計画を上回ったことも勘案すれば通期予想に上振れ余地があり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は徐々に水準を切り下げる形で軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49
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2026年06月11日
マルマエ、2026年8月期業績予想を上方修正、半導体製造装置向け受注急拡大で増配も発表
(業績修正速報)
■取引先の半導体製造装置関連顧客すべてから中長期的に強い需要見通し
マルマエ<6264>(東証プライム)は6月11日、2026年8月期通期連結業績予想の上方修正と配当予想の増配を発表した。半導体製造装置市場が好調に推移し、同社グループの受注が急拡大していることを踏まえたものだ。
通期連結業績予想は、売上高を177億円から200億円、営業利益を32億円から41億円、経常利益を30億円から39億円、親会社株主に帰属する当期純利益を27億円から33億円へ引き上げた。増減率は売上高13.0%増、営業利益28.1%増、経常利益30.0%増、純利益22.2%増となる。
配当予想も修正し、期末配当を1株当たり19円から26円へ増額する。第2四半期末配当38円と合わせ、年間配当は従来予想の57円から64円となる見通し。2026年4月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施しており、分割を考慮しない場合の期末配当は38円から52円への増配となる。
■取引先の半導体製造装置関連顧客すべてから中長期的に強い需要見通し
マルマエ<6264>(東証プライム)は6月11日、2026年8月期通期連結業績予想の上方修正と配当予想の増配を発表した。半導体製造装置市場が好調に推移し、同社グループの受注が急拡大していることを踏まえたものだ。
通期連結業績予想は、売上高を177億円から200億円、営業利益を32億円から41億円、経常利益を30億円から39億円、親会社株主に帰属する当期純利益を27億円から33億円へ引き上げた。増減率は売上高13.0%増、営業利益28.1%増、経常利益30.0%増、純利益22.2%増となる。
配当予想も修正し、期末配当を1株当たり19円から26円へ増額する。第2四半期末配当38円と合わせ、年間配当は従来予想の57円から64円となる見通し。2026年4月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施しており、分割を考慮しない場合の期末配当は38円から52円への増配となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:57
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ネオジャパン、第1四半期は売上高・各利益とも計画上回る順調な進捗、クラウドサービスとプロダクト、システム開発サービスが牽引
(決算速報)
■粗利率上昇と販管費抑制が寄与、各利益は第1四半期時点で通期計画に対し25%超の進捗
ネオジャパン<3921>(東証プライム)は6月11日、2027年1月期第1四半期連結決算を発表した。売上高は20億7777万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は6億8394万円(同6.2%増)、経常利益は7億1330万円(同9.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億8760万円(同9.0%増)となり、増収増益で着地した。売上高は計画を上回り、各利益も第1四半期時点で通期計画に対して25%を超える進捗となった。
主力のソフトウエア事業は、売上高15億8115万円(同5.5%増)、セグメント利益6億9514万円(同6.5%増)と堅調に推移した。クラウドサービスは11億3695万円(同10.5%増)に伸長し、desknet’s NEOクラウド版は9億2995万円(同8.6%増)、AppSuiteクラウド版は1億1765万円(同36.2%増)と好調だった。月平均解約率も0.21%と前年同期の0.38%から改善した。
事業面では、「neoAI Chat for desknet’s」の販売・活用支援や、AIエージェント関連サービス「LiveX AI」の展開を推進した。3月にはZETAおよびLIVEX AIとの3社間で、AIを活用した実店舗のCX向上とリテールメディア市場創出に向けた業務提携を締結。2月にはブレインズテクノロジーと、生成AI活用が可能な全文検索システムの提供開始で業務提携した。
システム開発サービス事業は売上高4億9412万円(同2.4%増)、セグメント利益1274万円(同22.2%増)となった。海外事業は売上高2060万円(同16.5%増)、セグメント損失2407万円。通期予想は据え置き、売上高86億1900万円(前期比4.7%増)、営業利益26億8000万円(同7.3%増)、年間配当54円を見込む。
■粗利率上昇と販管費抑制が寄与、各利益は第1四半期時点で通期計画に対し25%超の進捗
ネオジャパン<3921>(東証プライム)は6月11日、2027年1月期第1四半期連結決算を発表した。売上高は20億7777万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は6億8394万円(同6.2%増)、経常利益は7億1330万円(同9.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億8760万円(同9.0%増)となり、増収増益で着地した。売上高は計画を上回り、各利益も第1四半期時点で通期計画に対して25%を超える進捗となった。
主力のソフトウエア事業は、売上高15億8115万円(同5.5%増)、セグメント利益6億9514万円(同6.5%増)と堅調に推移した。クラウドサービスは11億3695万円(同10.5%増)に伸長し、desknet’s NEOクラウド版は9億2995万円(同8.6%増)、AppSuiteクラウド版は1億1765万円(同36.2%増)と好調だった。月平均解約率も0.21%と前年同期の0.38%から改善した。
事業面では、「neoAI Chat for desknet’s」の販売・活用支援や、AIエージェント関連サービス「LiveX AI」の展開を推進した。3月にはZETAおよびLIVEX AIとの3社間で、AIを活用した実店舗のCX向上とリテールメディア市場創出に向けた業務提携を締結。2月にはブレインズテクノロジーと、生成AI活用が可能な全文検索システムの提供開始で業務提携した。
システム開発サービス事業は売上高4億9412万円(同2.4%増)、セグメント利益1274万円(同22.2%増)となった。海外事業は売上高2060万円(同16.5%増)、セグメント損失2407万円。通期予想は据え置き、売上高86億1900万円(前期比4.7%増)、営業利益26億8000万円(同7.3%増)、年間配当54円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:13
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2026年06月10日
アスカネット、27年4月期は2桁営業・経常増益予想、中期計画で29年4月期営業利益8億円目標
(決算速報)
アスカネット<2438>(東証グロース)は6月9日に26年4月期連結業績を発表した。大幅営業・経常増益で当期純利益は黒字転換した。フューネラル事業は全国的な葬儀施行件数減少の影響を受けたが、フォトブック事業の収益性改善、空中ディスプレイ事業の損失縮小が牽引した。そして27年4月期も2桁営業・経常増益予想としている。また中期経営計画(2026〜2028)を策定し、目標値に29年4月期売上高100億円、営業利益8億円、ROE8%を掲げた。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は5月の安値圏から反発の動きを強めている。底打ちを確認した形であり、出直りを期待したい。
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アスカネット<2438>(東証グロース)は6月9日に26年4月期連結業績を発表した。大幅営業・経常増益で当期純利益は黒字転換した。フューネラル事業は全国的な葬儀施行件数減少の影響を受けたが、フォトブック事業の収益性改善、空中ディスプレイ事業の損失縮小が牽引した。そして27年4月期も2桁営業・経常増益予想としている。また中期経営計画(2026〜2028)を策定し、目標値に29年4月期売上高100億円、営業利益8億円、ROE8%を掲げた。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は5月の安値圏から反発の動きを強めている。底打ちを確認した形であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45
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ベステラ、27年1月期1Qは大型工事進捗で大幅増収増益、通期大幅営業・経常増益予想を据え置き
(決算速報)
ベステラ<1433>(東証プライム)は6月9日に27年1月期第1四半期連結業績を発表した。大幅増収増益と順調だった。大型工事が計画を上回って進捗し、利益面では子会社2社譲渡による低利益率工事の影響解消も寄与した。そして通期の大幅営業・経常増益予想を据え置いた。老朽化プラント解体工事の増加で中期的に市場環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く年初来安値圏だが、下値固め完了感を強めている。好業績や高配当利回りを評価して出直りを期待したい。
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ベステラ<1433>(東証プライム)は6月9日に27年1月期第1四半期連結業績を発表した。大幅増収増益と順調だった。大型工事が計画を上回って進捗し、利益面では子会社2社譲渡による低利益率工事の影響解消も寄与した。そして通期の大幅営業・経常増益予想を据え置いた。老朽化プラント解体工事の増加で中期的に市場環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く年初来安値圏だが、下値固め完了感を強めている。好業績や高配当利回りを評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44
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