(決算速報)
クレスコ<4674>(東証プライム)は2月6日に26年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。増収・2桁増益と順調だった。ITサービス事業おいて一部案件の計画中止・延期や不採算プロジェクト発生の影響があったものの、全体として受注が高水準に推移し、ITサービス事業における前期の不採算プロジェクトの影響一巡、デジタルソリューション事業におけるM&A効果なども寄与した。そして通期の2桁増益予想を据え置いた。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は25年6月の昨年来高値を抜けず反落したが、高配当利回りも評価材料であり、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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(02/09)クレスコ、3Q累計2桁増益で通期2桁増益予想維持、受注堅調で増収増益基調継続
(02/09)神鋼商事、3Q累計減益も通期経常・最終増益予想維持、機械ユニット好調で増益見通し
(02/09)巴工業、新中期経営計画で28年10月期営業利益70億円目標、海外事業拡大を加速
(02/06)インテージホールディングス、中間期は営業利益32.7%増と大幅増益、利益重視マネジメントが奏功
(02/06)ゼリア新薬工業、生産設備復旧で第3四半期大幅改善、自己株式消却で株主還元強化
(02/06)クリナップ、3Q累計大幅増益で通期利益予想を上方修正、自己株式取得・消却も実施
(02/05)ミロク情報サービス、3Q累計増収増益、ERPサブスク契約社数48.5%増
(02/04)ソフトクリエイトホールディングス、EC・IT両事業好調で第3四半期累計2桁増収増益
(02/02)ジェイテック、新卒テクノロジストの戦力化で下期収益拡大見通し、請負受託に回復の兆し
(02/02)JSP、通期業績予想と配当予想を上方修正し増収増益へ転換、高機能材製品「ARPRO」が堅調推移
(02/02)ファンデリー、26年3月期3Q累計で各利益が通期予想を超過達成、収益構造改革が進展
(02/02)綿半ホールディングス、3Q累計の進捗率順調で通期増益予想を維持、自己株式取得で株主還元強化
(02/02)日本エム・ディ・エム、脊椎固定器具が2桁成長で堅調、連続増配維持し27年3月期の収益回復目指す
(01/29)エイトレッド、26年3月期3Q累計増益、クラウドサービス好調で通期増益予想維持
(01/26)テクノホライゾン、為替差益2億2600万円計上、業績予想を上方修正
(01/26)クリエートメディック、期末配当を28円に増額、年間配当は45円に
(01/19)ティムコは26年11月期2桁増収・黒字転換予想、熊撃退スプレー拡大で主軸2事業増収
(01/15)ファーストコーポレーション、26年5月期中間期減益も完成工事高堅調で通期増益・連続増配見通し
(01/15)ヤマシタヘルスケアホールディングス、一般消耗品分野堅調で下期業績挽回へ、通期予想据え置き
(01/15)エスプール、26年11月期2桁増益予想、基盤整備完了で再成長へ、障がい者雇用支援が牽引
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2026年02月09日
クレスコ、3Q累計2桁増益で通期2桁増益予想維持、受注堅調で増収増益基調継続
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:43
| 決算発表記事情報
神鋼商事、3Q累計減益も通期経常・最終増益予想維持、機械ユニット好調で増益見通し
(決算速報)
神鋼商事<8075>(東証プライム)は2月6日に26年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。減収減益だった。機械ユニットは好調だったが、日系自動車生産台数減少でアルミ・銅ユニットが低調だったほか、原料ユニットの海外投資先における操業不調なども影響した。ただし通期予想を据え置いた。鋼材価格下落や販管費増加などで営業減益だが、営業外収支改善により経常・最終増益で増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は順調に水準を切り上げて24年の最高値に接近している。低PER、高配当利回り、低PBRといった指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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神鋼商事<8075>(東証プライム)は2月6日に26年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。減収減益だった。機械ユニットは好調だったが、日系自動車生産台数減少でアルミ・銅ユニットが低調だったほか、原料ユニットの海外投資先における操業不調なども影響した。ただし通期予想を据え置いた。鋼材価格下落や販管費増加などで営業減益だが、営業外収支改善により経常・最終増益で増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は順調に水準を切り上げて24年の最高値に接近している。低PER、高配当利回り、低PBRといった指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:42
| 決算発表記事情報
巴工業、新中期経営計画で28年10月期営業利益70億円目標、海外事業拡大を加速
巴工業<6309>(東証プライム)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、および合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開し、成長戦略として海外事業拡大、収益性向上、資本効率改善などに取り組んでいる。新中期経営計画(26年10月期〜28年10月期)では、配当方針を「DOE5%を下限とし、連結配当性向50%以上」としている。26年10月期は増収増益・増配予想としている。需要が高水準に推移して販管費の増加を吸収する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は順調に水準を切り上げて最高値更新の展開だ。依然として高配当利回りなど指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:41
| 決算発表記事情報
2026年02月06日
インテージホールディングス、中間期は営業利益32.7%増と大幅増益、利益重視マネジメントが奏功
(決算速報)
インテージホールディングス<4326>(東証プライム)は2月5日に26年6月期第2四半期累計(以下、中間期)連結業績を発表した。大幅営業・経常増益と順調だった。売上面は前期の大型案件の反動やCRO事業譲渡の影響で小幅減収だが、利益を重視したマネジメントの効果、事業譲渡による収益性改善などが寄与した。そして通期の大幅営業・経常増益予想を据え置いた。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお27年7月1日(予定)に連結子会社3社の統合を中心としたグループ再編を行うことについて、その検討・準備を開始すると発表した。株価は戻り高値圏から反落して水準を切り下げる形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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インテージホールディングス<4326>(東証プライム)は2月5日に26年6月期第2四半期累計(以下、中間期)連結業績を発表した。大幅営業・経常増益と順調だった。売上面は前期の大型案件の反動やCRO事業譲渡の影響で小幅減収だが、利益を重視したマネジメントの効果、事業譲渡による収益性改善などが寄与した。そして通期の大幅営業・経常増益予想を据え置いた。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお27年7月1日(予定)に連結子会社3社の統合を中心としたグループ再編を行うことについて、その検討・準備を開始すると発表した。株価は戻り高値圏から反落して水準を切り下げる形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49
| 決算発表記事情報
ゼリア新薬工業、生産設備復旧で第3四半期大幅改善、自己株式消却で株主還元強化
(決算速報)
ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は2月5日に26年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。原価の増加、海外子会社における基幹システム投資のほか、営業外での為替差損計上などにより減益だった。そして通期の減益予想を据え置いた。ただし四半期別に見ると第3四半期の収益は大幅に改善した。海外市場における前期第4四半期の出荷増の反動が解消したほか、不具合が生じていたアサコール製造委託先の生産設備も復旧して正常化した。積極的な事業展開で第4四半期の挽回を期待したい。なお自己株式消却も発表した。2月25日付(予定)で自己株式100万株を消却する。株価は戻り一服の形となったが調整一巡して出直りを期待したい。
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ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は2月5日に26年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。原価の増加、海外子会社における基幹システム投資のほか、営業外での為替差損計上などにより減益だった。そして通期の減益予想を据え置いた。ただし四半期別に見ると第3四半期の収益は大幅に改善した。海外市場における前期第4四半期の出荷増の反動が解消したほか、不具合が生じていたアサコール製造委託先の生産設備も復旧して正常化した。積極的な事業展開で第4四半期の挽回を期待したい。なお自己株式消却も発表した。2月25日付(予定)で自己株式100万株を消却する。株価は戻り一服の形となったが調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49
| 決算発表記事情報
クリナップ、3Q累計大幅増益で通期利益予想を上方修正、自己株式取得・消却も実施
(決算速報)
クリナップ<7955>(東証プライム)は2月5日に26年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。想定を上回る大幅増益だった。新設住宅着工戸数の低迷など厳しい事業環境で売上高は小幅増収にとどまったが、販売価格改定効果が顕在化したほか、原価低減効果なども寄与した。そして通期の利益予想を上方修正した。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお自己株式取得および消却を発表した。2月6日の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT―3)において80万株(上限)を取得する。そして2月27日付(予定)で自己株式100万株を消却する。株価は急伸して16年以来の高値圏だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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クリナップ<7955>(東証プライム)は2月5日に26年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。想定を上回る大幅増益だった。新設住宅着工戸数の低迷など厳しい事業環境で売上高は小幅増収にとどまったが、販売価格改定効果が顕在化したほか、原価低減効果なども寄与した。そして通期の利益予想を上方修正した。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお自己株式取得および消却を発表した。2月6日の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT―3)において80万株(上限)を取得する。そして2月27日付(予定)で自己株式100万株を消却する。株価は急伸して16年以来の高値圏だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48
| 決算発表記事情報
2026年02月05日
ミロク情報サービス、3Q累計増収増益、ERPサブスク契約社数48.5%増
(決算速報)
ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は2月4日に26年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。増収増益と順調だった。新規顧客の開拓とサブスクリプションモデルの推進により、ストック型のサービス収入が大幅に増加した。そして通期の増収増益予想を据え置いた。サブスクリプションモデルの推進によってストック収益が積み上がることが予想され、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は1月の昨年来高値圏から反落してやや上値の重い形だが、高配当利回りも支援材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は2月4日に26年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。増収増益と順調だった。新規顧客の開拓とサブスクリプションモデルの推進により、ストック型のサービス収入が大幅に増加した。そして通期の増収増益予想を据え置いた。サブスクリプションモデルの推進によってストック収益が積み上がることが予想され、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は1月の昨年来高値圏から反落してやや上値の重い形だが、高配当利回りも支援材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05
| 決算発表記事情報
2026年02月04日
ソフトクリエイトホールディングス、EC・IT両事業好調で第3四半期累計2桁増収増益
(決算速報)
ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)は、2月2日に26年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。2桁増収増益と順調だった。ECソリューション事業、ITソリューション事業とも伸長し、人件費増加などを吸収した。そして通期の増収増益予想を据え置いた。事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値の重い形だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)は、2月2日に26年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。2桁増収増益と順調だった。ECソリューション事業、ITソリューション事業とも伸長し、人件費増加などを吸収した。そして通期の増収増益予想を据え置いた。事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値の重い形だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:01
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2026年02月02日
ジェイテック、新卒テクノロジストの戦力化で下期収益拡大見通し、請負受託に回復の兆し
(決算速報)
ジェイテック<2479>(東証スタンダード、名証メイン)は1月30日に26年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。技術職知財リース事業の請負受託案件の減少により減収減益だった。ただし通期増収増益予想を据え置いた。テクノロジストに対する需要が高水準に推移する見込みだ。請負受託の回復の兆しも見え始めているもようであり、積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は25年11月の安値圏から反発し、その後は順調に水準を切り上げて戻り高値圏だ。目先的には第3四半期累計業績を嫌気する動きが優勢になる可能性もあるが、下値限定的だろう。
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ジェイテック<2479>(東証スタンダード、名証メイン)は1月30日に26年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。技術職知財リース事業の請負受託案件の減少により減収減益だった。ただし通期増収増益予想を据え置いた。テクノロジストに対する需要が高水準に推移する見込みだ。請負受託の回復の兆しも見え始めているもようであり、積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は25年11月の安値圏から反発し、その後は順調に水準を切り上げて戻り高値圏だ。目先的には第3四半期累計業績を嫌気する動きが優勢になる可能性もあるが、下値限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55
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JSP、通期業績予想と配当予想を上方修正し増収増益へ転換、高機能材製品「ARPRO」が堅調推移
(決算速報)
JSP<7942>(東証プライム)は1月30日に26年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。小幅ながら増収増益で着地した。高付加価値製品が堅調に推移した。そして通期の連結業績予想を上方修正し、従来の減収減益予想から一転して小幅ながら増収増益予想とした。米国関税政策影響などにより北米での需要調整局面を見込んでいたが、発泡ポリプロピレン「ARPRO」を中心とする高機能材製品が堅調に推移している。また配当予想も上方修正した。株価は急伸して19年以来の高値圏だ。業績・配当予想の上方修正に加え、高配当利回りや1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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JSP<7942>(東証プライム)は1月30日に26年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。小幅ながら増収増益で着地した。高付加価値製品が堅調に推移した。そして通期の連結業績予想を上方修正し、従来の減収減益予想から一転して小幅ながら増収増益予想とした。米国関税政策影響などにより北米での需要調整局面を見込んでいたが、発泡ポリプロピレン「ARPRO」を中心とする高機能材製品が堅調に推移している。また配当予想も上方修正した。株価は急伸して19年以来の高値圏だ。業績・配当予想の上方修正に加え、高配当利回りや1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54
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ファンデリー、26年3月期3Q累計で各利益が通期予想を超過達成、収益構造改革が進展
(決算速報)
ファンデリー<3137>(東証グロース)は1月30日に26年3月期第3四半期累計の業績(非連結)を発表した。各利益は黒字転換した。MFD事業とCID事業の収益性が改善したほか、マーケティング事業が大幅伸長した。収益構造改革が着実に進展した。そして通期黒字転換予想を据え置いた。MFD事業はミールタイム価格改定効果、CID事業はリテール販売拡大と価格改定効果、マーケティング事業は受注拡大を見込んでいる。第3四半期累計の各利益が通期予想を超過達成したことを勘案すれば、通期利益予想に上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価はやや上値の重い形だが、一方では徐々に下値を切り上げている。週足チャートで見ると13週移動平均線に続いて26週移動平均線を回復した。基調転換を確認した形だ。出直りを期待したい。
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ファンデリー<3137>(東証グロース)は1月30日に26年3月期第3四半期累計の業績(非連結)を発表した。各利益は黒字転換した。MFD事業とCID事業の収益性が改善したほか、マーケティング事業が大幅伸長した。収益構造改革が着実に進展した。そして通期黒字転換予想を据え置いた。MFD事業はミールタイム価格改定効果、CID事業はリテール販売拡大と価格改定効果、マーケティング事業は受注拡大を見込んでいる。第3四半期累計の各利益が通期予想を超過達成したことを勘案すれば、通期利益予想に上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価はやや上値の重い形だが、一方では徐々に下値を切り上げている。週足チャートで見ると13週移動平均線に続いて26週移動平均線を回復した。基調転換を確認した形だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54
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綿半ホールディングス、3Q累計の進捗率順調で通期増益予想を維持、自己株式取得で株主還元強化
(決算速報)
綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は1月30日に26年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。小売事業における前期の南海トラフ地震注意報に伴う災害対策需要の反動などで小幅減益だったが、建設事業は工事が順調に進展した。そして通期増益予想を据え置いた。各事業とも伸長する見込みだ。第3四半期累計の進捗率は順調である。期初時点で下期偏重の計画としており、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお自己株式取得を発表した。2月2日の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT―3)において、1月30日の終値で取得(上限70万株)する。株価は昨年来安値圏だが調整一巡して出直りを期待したい。
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綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は1月30日に26年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。小売事業における前期の南海トラフ地震注意報に伴う災害対策需要の反動などで小幅減益だったが、建設事業は工事が順調に進展した。そして通期増益予想を据え置いた。各事業とも伸長する見込みだ。第3四半期累計の進捗率は順調である。期初時点で下期偏重の計画としており、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお自己株式取得を発表した。2月2日の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT―3)において、1月30日の終値で取得(上限70万株)する。株価は昨年来安値圏だが調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53
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日本エム・ディ・エム、脊椎固定器具が2桁成長で堅調、連続増配維持し27年3月期の収益回復目指す
(決算速報)
日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は1月30日に26年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。減収減益だった。外部に製造委託している米国の人工膝関節再置換製品の納期遅延に伴う供給制約などが影響し、利益面では米国相互関税影響による調達コストの上昇、供給優先対応に伴う労務費の増加、日米双方での賃上げによる人件費増加なども影響した。そして通期減益予想を据え置いた。人工膝関節製品の供給制約の影響が継続するほか、円安に伴う日本での輸入仕入原価の悪化なども影響する見込みだ。積極的な事業展開で27年3月期の収益回復を期待したい。株価は安値圏だが26年3月期減益予想を織り込み済みだろう。高配当利回りや1倍割れの低PBRも評価材料であり、底固め完了して出直りを期待したい。
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日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は1月30日に26年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。減収減益だった。外部に製造委託している米国の人工膝関節再置換製品の納期遅延に伴う供給制約などが影響し、利益面では米国相互関税影響による調達コストの上昇、供給優先対応に伴う労務費の増加、日米双方での賃上げによる人件費増加なども影響した。そして通期減益予想を据え置いた。人工膝関節製品の供給制約の影響が継続するほか、円安に伴う日本での輸入仕入原価の悪化なども影響する見込みだ。積極的な事業展開で27年3月期の収益回復を期待したい。株価は安値圏だが26年3月期減益予想を織り込み済みだろう。高配当利回りや1倍割れの低PBRも評価材料であり、底固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52
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2026年01月29日
エイトレッド、26年3月期3Q累計増益、クラウドサービス好調で通期増益予想維持
(決算速報)
エイトレッド<3969>(東証スタンダード)は1月28日に26年3月期第3四半期累計業績(非連結)を発表した。小幅ながら増益だった。クラウドサービスの拡大が牽引した。そして通期増益予想を据え置いた。クラウドサービスが順調に拡大する見込みだ。第3四半期累計の進捗率はやや低水準だが、期末に向けてストック収益が積み上がる収益構造であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は小動きだが水準を切り上げて戻り歩調だ。週足チャートで見ると26週移動平均線を回復した。基調転換を確認した形であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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エイトレッド<3969>(東証スタンダード)は1月28日に26年3月期第3四半期累計業績(非連結)を発表した。小幅ながら増益だった。クラウドサービスの拡大が牽引した。そして通期増益予想を据え置いた。クラウドサービスが順調に拡大する見込みだ。第3四半期累計の進捗率はやや低水準だが、期末に向けてストック収益が積み上がる収益構造であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は小動きだが水準を切り上げて戻り歩調だ。週足チャートで見ると26週移動平均線を回復した。基調転換を確認した形であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:38
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2026年01月26日
テクノホライゾン、為替差益2億2600万円計上、業績予想を上方修正
■映像&IT事業が牽引、利益見通し改善
テクノホライゾン<6629>(東証スタンダード)は1月23日、2026年3月期第3四半期における営業外収益(為替差益)の計上および通期連結業績予想と配当予想の修正を発表した。第3四半期連結会計期間(2025年10月1日〜12月31日)に、為替相場の変動を受け、為替差益2億2600万円を営業外収益として計上した。外貨建資産・負債を四半期末時点で評価替えしたことが主因で、第3四半期連結累計期間(2025年4月1日〜12月31日)の為替差益は2億5200万円となった。
同社は併せて、2026年3月期通期の連結業績予想を修正した。売上高は510億円と前回予想から18億円引き下げた一方、営業利益は12億円、経常利益は15億円、親会社株主に帰属する当期純利益は9億50百万円と、利益面はいずれも上方修正した。売上高はロボティクス事業で中国経済の減速や設備投資回復の遅れが影響したが、映像&IT事業ではGIGAスクール構想第2期の開始に伴う電子黒板や書画カメラなどICT機器の更新需要が想定を上回った。
さらにロボティクス事業でも高付加価値・高採算製品へのシフトが進み、粗利益率が改善した。これらを踏まえ、期末配当予想は前回予想から7円増配し、1株当たり20円とする方針を示した。株主還元を重視する基本方針のもと、収益状況を勘案しつつ安定配当の継続を図る構えで、為替相場や市況動向を見極めながら今後の業績運営に当たるとしている。
テクノホライゾン<6629>(東証スタンダード)は1月23日、2026年3月期第3四半期における営業外収益(為替差益)の計上および通期連結業績予想と配当予想の修正を発表した。第3四半期連結会計期間(2025年10月1日〜12月31日)に、為替相場の変動を受け、為替差益2億2600万円を営業外収益として計上した。外貨建資産・負債を四半期末時点で評価替えしたことが主因で、第3四半期連結累計期間(2025年4月1日〜12月31日)の為替差益は2億5200万円となった。
同社は併せて、2026年3月期通期の連結業績予想を修正した。売上高は510億円と前回予想から18億円引き下げた一方、営業利益は12億円、経常利益は15億円、親会社株主に帰属する当期純利益は9億50百万円と、利益面はいずれも上方修正した。売上高はロボティクス事業で中国経済の減速や設備投資回復の遅れが影響したが、映像&IT事業ではGIGAスクール構想第2期の開始に伴う電子黒板や書画カメラなどICT機器の更新需要が想定を上回った。
さらにロボティクス事業でも高付加価値・高採算製品へのシフトが進み、粗利益率が改善した。これらを踏まえ、期末配当予想は前回予想から7円増配し、1株当たり20円とする方針を示した。株主還元を重視する基本方針のもと、収益状況を勘案しつつ安定配当の継続を図る構えで、為替相場や市況動向を見極めながら今後の業績運営に当たるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:28
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クリエートメディック、期末配当を28円に増額、年間配当は45円に
■業績と財政状態を踏まえ判断
クリエートメディック<5187>(東証スタンダード)は1月23日、2025年12月期の期末配当予想を修正すると発表した。取締役会で決議したもので、株主還元方針の見直しを反映した。
同社は、期末配当を1株当たり20円としていたが、当期の業績動向や財政状態を総合的に勘案し、28円へ引き上げる。これにより、年間配当予想は1株当たり45円となる。
株主への利益還元を経営の重要施策と位置付ける方針のもと、内部留保による経営基盤の強化と、安定的かつ継続的な配当の両立を図る。今回の修正は、より一層の株主還元を目的とした判断である。
クリエートメディック<5187>(東証スタンダード)は1月23日、2025年12月期の期末配当予想を修正すると発表した。取締役会で決議したもので、株主還元方針の見直しを反映した。
同社は、期末配当を1株当たり20円としていたが、当期の業績動向や財政状態を総合的に勘案し、28円へ引き上げる。これにより、年間配当予想は1株当たり45円となる。
株主への利益還元を経営の重要施策と位置付ける方針のもと、内部留保による経営基盤の強化と、安定的かつ継続的な配当の両立を図る。今回の修正は、より一層の株主還元を目的とした判断である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:23
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2026年01月19日
ティムコは26年11月期2桁増収・黒字転換予想、熊撃退スプレー拡大で主軸2事業増収
(決算速報)
ティムコ<7501>(東証スタンダード)は1月16日に25年11月期の業績(非連結)を発表した。各利益は赤字だった。市況低迷・天候不順・熊被害による野外自粛・直営店舗減少などで売上高が前期並みにとどまり、円安・物価高騰による原価率悪化、在庫処分による売上総利益率低下、人件費を中心とする経費の増加が影響した。26年11月期は熊撃退スプレーの拡大を含めてフィッシング事業、アウトドア事業とも増収を見込み、全体として2桁増収・黒字転換予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は水準を切り上げて05年の高値を突破した。1倍割れの低PBRも評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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ティムコ<7501>(東証スタンダード)は1月16日に25年11月期の業績(非連結)を発表した。各利益は赤字だった。市況低迷・天候不順・熊被害による野外自粛・直営店舗減少などで売上高が前期並みにとどまり、円安・物価高騰による原価率悪化、在庫処分による売上総利益率低下、人件費を中心とする経費の増加が影響した。26年11月期は熊撃退スプレーの拡大を含めてフィッシング事業、アウトドア事業とも増収を見込み、全体として2桁増収・黒字転換予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は水準を切り上げて05年の高値を突破した。1倍割れの低PBRも評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:59
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2026年01月15日
ファーストコーポレーション、26年5月期中間期減益も完成工事高堅調で通期増益・連続増配見通し
(決算速報)
ファーストコーポレーション<1430>(東証スタンダード)は、1月14日に26年5月期第2四半期累計(以下、中間期)連結業績を発表した。土地売却の減少や共同事業収入の前年同期の大規模案件の反動で減収減益だった。ただし完成工事高は堅調に推移した。そして通期増益予想を据え置いた。完成工事高が堅調に推移し、請負価格適正化への取り組みなどで完成工事売上総利益率が上昇する。また不動産事業では下期に土地売却を予定している。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお創業20周年に向けた中長期ビジョン「First VISION 2031」を策定した。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。高配当利回りなど指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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ファーストコーポレーション<1430>(東証スタンダード)は、1月14日に26年5月期第2四半期累計(以下、中間期)連結業績を発表した。土地売却の減少や共同事業収入の前年同期の大規模案件の反動で減収減益だった。ただし完成工事高は堅調に推移した。そして通期増益予想を据え置いた。完成工事高が堅調に推移し、請負価格適正化への取り組みなどで完成工事売上総利益率が上昇する。また不動産事業では下期に土地売却を予定している。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお創業20周年に向けた中長期ビジョン「First VISION 2031」を策定した。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。高配当利回りなど指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39
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ヤマシタヘルスケアホールディングス、一般消耗品分野堅調で下期業績挽回へ、通期予想据え置き
(決算速報)
ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東証スタンダード)は、1月14日に26年5月期第2四半期累計(以下、中間期)連結業績を発表した。医療機関の設備投資減少の影響で小幅減収となったことに加え、人件費や福利厚生費の増加などで大幅減益だった。通期予想は据え置いて、人件費の増加や物流センターリニューアルに係る費用計上などで減益予想としている。中間期の進捗率は低水準だが下期の挽回を期待したい。株価は最高値圏で堅調に推移している。今期減益予想は織り込み済みだろう。1倍割れの低PBRも支援材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東証スタンダード)は、1月14日に26年5月期第2四半期累計(以下、中間期)連結業績を発表した。医療機関の設備投資減少の影響で小幅減収となったことに加え、人件費や福利厚生費の増加などで大幅減益だった。通期予想は据え置いて、人件費の増加や物流センターリニューアルに係る費用計上などで減益予想としている。中間期の進捗率は低水準だが下期の挽回を期待したい。株価は最高値圏で堅調に推移している。今期減益予想は織り込み済みだろう。1倍割れの低PBRも支援材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39
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エスプール、26年11月期2桁増益予想、基盤整備完了で再成長へ、障がい者雇用支援が牽引
(決算速報)
エスプール<2471>(東証プライム)は1月14日に25年11月期連結業績を発表した。計画を下回り減益で着地した。障がい者雇用支援サービスは好調に推移したが、広域行政BPOサービスや人材アウトソーシングの売上高が計画を下回ったほか、通販発送代行サービスにおける品川センター撤退に伴う一過性損失計上も影響した。26年11月期は2桁増益予想としている。基盤整備を完了し、27年11月期からの再成長を目指すとしている。なお障がい者雇用支援サービスの成長戦略を策定・公表した。積極的な事業展開で収益回復基調だろう。株価は12月の直近安値圏から下値を切り上げて反発の動きを強めている。高配当利回りも支援材料であり、出直りを期待したい。
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エスプール<2471>(東証プライム)は1月14日に25年11月期連結業績を発表した。計画を下回り減益で着地した。障がい者雇用支援サービスは好調に推移したが、広域行政BPOサービスや人材アウトソーシングの売上高が計画を下回ったほか、通販発送代行サービスにおける品川センター撤退に伴う一過性損失計上も影響した。26年11月期は2桁増益予想としている。基盤整備を完了し、27年11月期からの再成長を目指すとしている。なお障がい者雇用支援サービスの成長戦略を策定・公表した。積極的な事業展開で収益回復基調だろう。株価は12月の直近安値圏から下値を切り上げて反発の動きを強めている。高配当利回りも支援材料であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:38
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